ヴィクトリアズ・シークレット(VS)の専属モデル「エンジェルス」に抜擢されることはモデルにとって大きな夢。先日、バーバラ・パルヴィン(25)がその栄えある「エンジェルス」に仲間入りしたことが発表されたが、続いてイギリス出身のアレクシナ・グラハム(29)も新エンジェルに就任した。


人気下着ブランド、ヴィクトリアズ・シークレットはこれまでジゼル・ブンチェンハイディ・クルムミランダ・カーなどのスーパーモデルを輩出し、毎年行う豪華なファッションショーで注目を集めている。ファッションショーのランウェイモデルとして起用されることだけでも大きなキャリアだが、専属モデル「エンジェルス」になることはさらに狭き門。このほど2017年にVSファッションショーデビューを果たしたアレクシナ・グラハムが、新エンジェルに就任したことが明らかになった。

アレクシナは新エンジェルとなった喜びを、インスタグラムにこう綴っている。

「これってとんでもないこと! 夢が叶ったわ! 私の奔放な想像力をもってしても、こんなことが現実になるなんて思わなかった。エンジェルなんていうステータスがもらえるの? ワォ。
この赤毛の子を信じてくれたヴィクトリアズ・シーレクットに感謝しているわ。ヴィクトリアズ・シークレットの家族の一員になれて光栄に思う。何が起こるのか楽しみだわ。」

アレクシナが新しく加わったことに、さっそく現役エンジェルからお祝いの言葉が届いており、ジョセフィーヌ・スクリバーが「ファミリーへようこそ!!! イェイ、おめでとう」とコメントしている。

ヴィクトリアズ・シークレットは、長年同ブランドの専属モデルを務めたアレッサンドラ・アンブロジオが2017年のファッションショーで引退し、エンジェルの最長記録を持つアドリアナ・リマは昨年のファッションショーをもって引退していた。2人の偉大なエンジェルスが去った今、バーバラ・パルヴィンとアレクシナ・グラハムがヴィクトリアズ・シークレットを盛り上げていくことが期待される。



(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)