ヘンリー王子、30年前に故ダイアナ妃がオープニングセレモニーに出席した施設を訪問

ヘンリー王子、30年前に故ダイアナ妃がオープニングセレモニーに出席した施設を訪問
「Oxford Children’s Hospital」を訪れたヘンリー王子(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年5月14日付Instagram「Today, The Duke of Sussex visited Oxford to highlight the positive work being done in the city for young children, disabled people and the community at large.」』のスクリーンショット)
愛息アーチーくんの誕生から8日が経った現地時間14日、オックスフォードへ向かったヘンリー王子。この日訪問した施設の1つ「OXSRAD」は、30年前に故ダイアナ妃も訪れている特別な場所だ。今は亡きプリンセスの息子が、30年を経て父親となり同地を訪問したことに感極まる王室ファンが続出している。

愛息アーチーくんの誕生からわずか8日だが、英王室ヘンリー王子は早くも公務を再開している。9日には「Invictus Games(インヴィクタス・ゲーム)」のオフィシャル・カウントダウンイベントに出席するためオランダ・ハーグを訪問し、 “I AM DADDY”のロゴ入ジャケットで楽しそうに自転車をこぐ姿が注目を集めた。

現地時間14日には、幼い子供達や障害者のための活動を視察する目的でオックスフォードに赴き、「Oxford Children’s Hospital」などの施設を訪問した。入院中の子供達やその家族らと会話を交わすなか、ヘンリー王子は「昨晩はアーチーが眠らせてくれなかった」などと明かし、愛息との生活をすすんで話題にしていたようだ。

現在精巣がんで入院中のエメットくん(3)の母親エイミーさんは、のちにメディアに対し

「ヘンリー王子は、アーチーくんがいる生活に慣れてきたところだとおっしゃっていました。」
「それから、アーチーくんのいない人生など考えられないとも話していましたよ。」

と語っている。

ヘンリー王子はその後、「OXSRAD」という障害者向けのスポーツ・レクリエーション施設を訪問した。同施設はスポーツやエクササイズなどを通じ障害者をサポートする目的で1988年に設立され、翌1989年2月8日に

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