ゾンビ人形を愛して結婚したアメリカ人女性 人形を子供の遺体と疑う声も

記事まとめ

  • 米オクラホマ州に住む20歳の女性は、子供のゾンビ人形と結婚した。
  • 彼女が13歳の時に、ホラー映画の大ファンだった娘のためにと父親がプレゼントしてくれた人形だった。
  • ゾンビ人形を見て「本物の子供の遺体」と疑う人もいたことから、女性は警察に出向き、証明してもらうとSNSで写真をシェアした。

ゾンビ人形を愛した末に結婚した20歳女性(米)

ゾンビ人形を愛した末に結婚した20歳女性(米)
ゾンビ人形と永遠の愛を誓う女性(画像は『Metro 2019年4月10日付「Woman who consummated marriage to zombie doll says people think it’s a dead child」(Picture: Caters)』のスクリーンショット)
世の中にはロボットや人形を愛してやまない人がいるが、このほどアメリカからゾンビ人形に愛情を注ぎ、結婚した女性の話題が届いた。『Metro』などが伝えている。

米オクラホマ州に住むフェリシティ・カドレック・ロッシさん(Felicity Kadlec Rossi、20)は、このほど7年前に出会った相手と結婚した。しかしその相手は人間ではなく、ハロウィン用の子供のゾンビ人形だった。

その人形に“ケリー・ロッシ”と名前をつけて愛情を注いでいたフェリシティさん。普通に人間の友人もいるが、ケリー以上の関係を持てる相手はいなかったという。またケリーは女児を模した人形だが、年齢は37歳だとも明かした。

そんなケリーとの出会いはフェシリティさんが13歳の時で、ホラー映画の大ファンだった娘のためにと父親がプレゼントしてくれたそうだ。しかしその3年後、最愛の父が他界してしまった。

それ以来、フェリシティさんは父親を亡くした悲しみを埋めるかのようにケリーに愛情を注ぎ、大切な存在になっていった。そして結婚式当日はケリーに黒のスーツを着せ、フェシリティさんはケリーと誓いのキスをした。

フェシリティさんはその後、結婚式の様子をFacebookに投稿した。彼女に理解を示す人からは祝福の声が届いたが、ゾンビ人形のケリーを見て「本物の子供の遺体なのでは?」と疑う人も現れた。

さらに警察に通報する人もいたことから、フェシリティさんは3月28日にオクラホマ州のヴィニタ警察署へ出向き、誤解を解くためになんらかの証明書をもらうことにしたのだ。当時のことをフェシリティさんはこのように語っている。

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る 2019年5月28日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。