“傘の横持ち”の危険から子供を救ったダンサー 注意喚起のツイートを「嘘つき!売名!」と罵られる

“傘の横持ち”の危険から子供を救ったダンサー 注意喚起のツイートを「嘘つき!売名!」と罵られる
役者、グラドル、ダンサーの逢阪えま(画像は『逢阪えま/Emma Osaka 2018年8月10日付Instagram「#uk #edfringe2018 #portrait」』のスクリーンショット)
ダンサーで女優の逢阪えまがツイッターで、サラリーマンが持っていた傘の先端部が近くにいた子供の顔に当たりそうになり、咄嗟に自分の手で防いだことを報告している。傘は彼女の手が傷つくほど勢いがあったようで、「気をつけてほしいな」と注意喚起した。この逢阪の行動と発信を勇気あるものとして称賛する声が相次ぐ中、一方では逢阪の舞台の宣伝のための「売名」だとするコメントが寄せられる事態となっている。

毎年梅雨の季節になると情報番組やネットニュースで「傘の危険な持ち方」について取り上げられるものの、残念ながら未だにマナーの悪い人を街中で見かける。特に階段やエスカレーターでの傘の横持ちは、先端部が後ろにいる小さな子供の顔にぶつかり大ケガをさせる危険性があるのだ。

今回傘の横持ちをしていたサラリーマンについてツイートしたのは、帰国子女で舞台女優やダンサーとして活躍している逢阪えま。24日の『逢阪えま/Emma Osaka (emma_osaka)ツイッター』で「駅でサラリーマンが横持ちしてた傘の先端が子供の顔に当たりそうになって咄嗟に手を出しちゃった」、「『子供に当たる!』としか言えなかったけど、わかってくれたかな」と、無言で去って行ったという男性に訴えている。そして、自分の手の平に傘を遮った際にできた傷の写真を投稿。もしこの傘の先端部が子供の目に刺さっていたら―と思うと、背筋が寒くなる画像だ。このツイートの反響は大きく、4万5000件を超す“いいね”が付いている。

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