「怒ってるの?」不機嫌そうな柴犬がSNSで人気急上昇中(米)

「怒ってるの?」不機嫌そうな柴犬がSNSで人気急上昇中(米)
不機嫌そうな柴犬(画像は『Grumpy Sheeb 2019年5月1日付Instagram「#shiba #shibainu #shibadaily #shibamania #shibagram #shibastagram #shibasofinstagram #dogsofinstagram」』のスクリーンショット)
2012年にSNSに登場して以来、不機嫌な顔を持つネコとして一躍有名になった「グランピー・キャット(Grumpy Cat)」。残念ながら今年5月に亡くなってしまったが、気難しい顔では決して負けない「グランピー・ドッグ」がSNSを騒がせているようだ。それも日本が誇る柴犬とあって、‟グランピー”なりにも親近感が沸くから不思議である。

米ネブラスカ州オマハ近郊ベンソンに住む「グランピー・ドッグ」のチェスター(Chester)は、12歳のオスで人間でいうと約65歳になる。飼い主カービー・コーフマンさん(Kirby Kaufman、29)が2017年7月6日にオマハのアニマルシェルター「Nebraska Humane Society」から自宅に迎え入れた老犬で、今年の9月1日に13歳になる。

カービーさんによると、チェスターを見た人は決まって「なんでいつもそんなに怒ってるの?」と質問するそうで、「キツネみたいね」とか「悪魔の犬」とまで呼ぶ人もいるそうだ。

「不機嫌だけど、憎めない」―そんなチェスターに惚れ込むカービーさんは約4か月前、チェスターのInstagramのアカウントを開設したのだが、これがチェスター人気に火をつけた。

カービーさんは『Bored Panda』に、チェスターについて次のように語っている。

「チェスターは確かに不機嫌そうに見えるよね。でも見た目だけじゃなく、まさに‟グランピー”を絵に描いたような犬で、根っから不機嫌なんだ。私たちが心の中に持っている怒りを具現化したのがチェスターだよ。」

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る 2019年8月18日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。