『ボイス』伊勢谷友介演じる真の“カチカチ野郎”に襲われた沖原刑事・木村祐一を心配する声「生きててください!」

『ボイス』伊勢谷友介演じる真の“カチカチ野郎”に襲われた沖原刑事・木村祐一を心配する声「生きててください!」
伊勢谷友介の演技に「怖すぎる」 沖原刑事役の木村祐一には「助かって欲しい」の声も
日本テレビ系土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』で主人公の緊急指令室 ECU緊急出動班・班長“ハマの狂犬”こと樋口彰吾(唐沢寿明)とヒロインとなるECU室長でボイスプロファイラーの橘ひかり(真木よう子)。樋口の妻と橘の父親を殺害した同一犯に顎を鳴らす癖があることから、樋口は「あの“カチカチ野郎”」と憎しみを込めて呼ぶ。8月17日放送の第6話では、樋口の同僚ながら不審な動きをしていた強行犯一係のベテラン刑事・沖原隆志(木村祐一)がついにその“カチカチ野郎”を追い詰めたかに思えたが…。

樋口に疑われていることを察知した沖原は覚悟を決めたのだろう、屋上でアメリカに留学している娘の声を聞こうと電話をかけていたところ、証拠写真を持ちやって来た樋口から追及され「“カチカチ野郎”に脅されて捜査を妨害していた」ことを明かす。しかも「自分が許せん」とこの件を自ら解決してケリをつけると告げた。

“カチカチ野郎”と思われる顎を鳴らす黒づくめの男(手塚とおる)をビルに追い詰めた沖原は、ECU室長の橘ひかりに「犯人を捕らえておくからお前も来い、何かが聞き出せるだろう」と電話。

「私は係長を誤解していたようです」と意外そうに話す橘に、沖原は「腐った悪徳警官やとでも思っとったか」と返した。「はい、思ってました」、「はっきり言いやがって」と微笑みながら会話して信頼を取り戻す。

ところが、沖原がビルの中に入って黒づくめの男(手塚)にピストルを向けたところ、何者かに後ろから襲われ拘束されてしまう。やがて、正体を現した本当の殺人鬼“カチカチ野郎”(

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