トリミングサロンで愛犬の耳と眉を蛍光色に染められる悲劇、飼い主が激怒 アメリカ

記事まとめ

  • 米フロリダ州の女性が愛犬・ローラをトリミングサロンに連れて行ったところ、耳と眉がネオンカラーに染められるという悲劇が起きた。
  • サロンのオーナーは「ローラには何かが足りないと思いました。犬を美しく仕上げるのが私たちの仕事ですからね」と話した。
  • 飼い主は「もうあの店に二度と行くことはないでしょう」と怒りをぶちまけた。

トリミングサロンで蛍光色に染められた犬、飼い主は激怒(米)

トリミングサロンで蛍光色に染められた犬、飼い主は激怒(米)
ネオンカラーに染められたペット犬(画像は『Fox News 2019年8月18日付「Florida woman claims dog returned from the groomer with neon green eyebrows, pink ears」(Graziella Puleo)』のスクリーンショット)
米フロリダ州パームビーチ郡に最近越してきたばかりの女性が愛犬のゴールデン・ドゥードルを地元のトリミングサロンに連れて行ったところ、腹部をバリカンで痛々しく刈られ、耳と眉がネオンカラーに染められるという悲惨な状態で引き渡された。ネットでの評判が良かったことからサロンを信頼して愛犬を預けた女性は、地元メディア『The Palm Beach Post』に怒りをぶちまけた。

フロリダ州パームビーチ郡レイクワースに引っ越してきて間もないグラチエラ・プレオさん(Graziella Puleo)は、ゴールデン・レトリバーとプードルのミックス犬‟ローラ(Lola)”を、トリミングサロン「Amores Pet Salon Dog grooming Day Care Boarding Spa」に連れて行った。グラチエラさんはオーナーにトリミング、爪切り、歯の掃除をお願いして、9時間後に再び店を訪れたが、愛犬ローラのあまりの変わりように目を疑った。ローラの眉と尻尾はきれいに刈られて黄緑に、そして耳はピンクに染められていたのだ。

怒りが収まらないグラチエラさんは、地元メディアにこのように語っている。

「トリマーはローラの歯や爪には全く手を付けていませんでした。その代わり、眉毛を刈り取ってしまったのを隠そうと蛍光色の黄緑で眉を描いたのです。耳も蛍光色のピンクで染められ、まるでピエロですよ。そればかりではありません。ローラはお腹を不必要に刈られ、肌が赤くなっていました。その後、感染症の治療のため獣医の診察を受けなければならなかったほどです。」

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