シロサイがサファリカーを500メートルも猛追

記事まとめ

  • シロサイがサファリカーを執拗に追い掛け回し、500メートルも猛追する様子を収めた映像が公開され、話題になっている。
  • シロサイは道路脇に留まって動かなかったが、サファリカーを発進させると、突進してきたという。
  • ガイドによると、以前にもシロサイがサファリカーを追いかけてくることがあったが、なぜサファリカーを追いかけるのかは分からないという。

シロサイが猛追 走行中のサファリカーによる緊迫映像(南ア)

シロサイが猛追 走行中のサファリカーによる緊迫映像(南ア)
サファリカーを追いかけるシロサイ(画像は『Traveller24 2019年8月16日付「WATCH: Terrifying! Safari vehicle dashes through bush to escape white rhino’s relentless charge」』のスクリーンショット)
縄張り意識が強いクロサイに比べて穏やかだと言われ、巨大な草食動物であるシロサイ。そんなシロサイがサファリカーを執拗に追い掛け回し、500メートルも猛追する様子を収めた映像が『Latest Sightings』などで公開され、話題になっている。

シロサイを撮影したライアン・ヴォショフさん(Rian Boshoff)は、南アフリカのグレーター・クルーガー国立公園内のサビサンド私営動物保護区内にあるジュマ(Djuma)動物保護区をグループでゲームドライブ(車で動物を見て回ること)していた。川沿いをドライブしていると、シロサイが道路を渡る場面に出くわした。しかしシロサイは道路脇に留まって動かない。見た目も穏やかであったので一行は車を停めて写真を撮ると、本来の目的であるレパードを探すため再び車を走らせた。しかしその直後、シロサイは突然車に向かって突進してきたのだ。

ドライバー兼ガイドがアクセルを踏み込んで走るが、シロサイは猛烈に追いかけてくる。道路は舗装されていないデコボコ道なので、同乗の客も振り落とされないよう必死だ。シロサイは目が弱いので、砂塵で周りが見えなくなっているうちに逃げようとガイドは普段使われていない道へと急カーブを切った。

しかしシロサイはひるむことなく、一時は車のすぐ後ろを走るなどかなり緊迫した場面もあった。このままだとサファリカーのほうが不利になってくると判断したガイドは、通常の道へと戻った。500メートルほど走ったところで、ようやくシロサイも諦めたのか追いかけるのをやめて姿を消した。

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「シロサイが猛追 走行中のサファリカーによる緊迫映像(南ア)」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    なぜ追いかけたかわからないって、自分のテリトリーに見慣れないものが入ってきたからだろ。

    0
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