登校中の6歳女児を4人組が誘拐 首謀者は担任教師(南ア)

登校中の6歳女児を4人組が誘拐 首謀者は担任教師(南ア)
誘拐された子供の母親(右)と誘拐犯の担任教師(画像は『Mirror 2019年9月9日付「Teacher, 27, ‘kidnapped one of her own pupils by posing with the child’s mother’」(Image: Facebook)』のスクリーンショット)
南アフリカのヨハネスブルグから車で1時間ほどのバンダービールパークにある小学校で今月2日、母親と登校中だった6歳女児が誘拐された。その後女児は解放されたが、誘拐事件を計画したのはこともあろうに女児が通う学校の女教師だった。衝撃的な展開を『News 24』『The Sun』などが伝えている。

バンダービールパークのカレッジ・プライマリースクール(Kollegepark Primary School)の門の外で2日の午前7時40分頃、車から降りた母親と手を繋いで歩いていた6歳のエイミー・リーちゃんが、覆面を被った4人組に囲まれた。エイミー・リーちゃんは母親のアンジェリーンさんから無理やり引き離されると、待機していた白のトヨタ車で連れ去られた。

エイミー・リーちゃんの父親は、地元では顔が知れたF1パワーボートレーサーのワイナンド・デヤハーさん(Wynand de Jager)で、犯人は一緒にいた5歳の弟ジェイデン君や他の児童には目もくれず明らかにエイミー・リーちゃんを狙っていたことから、警察は計画的な誘拐事件として捜査を開始した。また学校の目の前で女児が誘拐されるというショッキングなニュースは、地元新聞やテレビ、SNSなどで大きく取り上げられることとなった。

誘拐直後、犯人グループはワイナンドさんに電話をかけ、身代金約1470万円(200万ランド)を要求した。しかし報道が過熱し焦り始めたのか、犯人は最終的に身代金を3分の1以下にまで引き下げてきたようだ。デヤハー夫妻は警察署で交渉にあたってきたが、追い詰められた犯人グループは誘拐から19時間後、意外な行動に出た。

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年9月13日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。