英 若者が散歩中の犬を散弾銃で射殺「キツネと間違えた」

記事まとめ

  • 英国の若者が、散歩中の犬を散弾銃で射殺、「キツネと間違えた」と説明。
  • 飼い主がFacebookで悲しみを綴ると怒りの声が集まった。
  • 警察が捜査に乗り出したが、逮捕には至っていない。

「キツネだと思った」散弾銃を持った若者が散歩中の犬を射殺(英)

「キツネだと思った」散弾銃を持った若者が散歩中の犬を射殺(英)
散歩中に散弾銃で撃たれた犬、飼い主の悲しみ深く(画像は『Daily Star 2019年9月20日付「Dog owner furious after puppy shot dead on walk by lad mistaking it for a fox」(Image: Kennedy News and Media)』のスクリーンショット)
散歩中に愛犬が何者かに銃で撃たれるなど日本では考えにくいが、このほどイギリスで散歩中の飼い犬が散弾銃で撃たれ、命を奪われるという事件が発生した。撃った本人は「キツネと間違えた」と話したが、飼い主の男性は悲しみに暮れているようだ。『The Sun』『Daily Star』などが伝えている。

英ダービーシャー州クリックに住むドム・ブラウンさん(Dom Brown、28)が飼っていた生後18か月になる愛犬のルビーは今月18日、シャーウッド・ドライブ付近を散歩中に散弾銃で撃たれて命を落とした。

その日の午後7時頃、ドムさんの弟ローリーさん(Rory、19)がルビーを連れて散歩に向かった。ローリーさんとルビーが散歩していたところは、多くの飼い主が犬の散歩に利用する場所でもあった。ところがルビーがローリーさんのもとから離れて藪の中に走って飛び込んだ瞬間、銃声が鳴り響いた。

急いでルビーのところへ向かうと、そこには黒いラブラドール・レトリバーを連れて散弾銃を持つ若者がおり、ローリーさんに対して「あなたの犬をキツネと間違えて撃ってしまったようだ」と謝罪したそうだ。

しかしローリーさんは若者と話す間もなくぐったりしているルビーを抱えて自宅に戻り、ドムさんと一緒に獣医のもとへ駆け込んだ。だが残念ながらルビーはそのまま息を引き取ってしまったという。ドムさんとローリーさんの悲しみは深く、ドムさんはFacebookに次のように綴った。

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「「キツネだと思った」散弾銃を持った若者が散歩中の犬を射殺(英)」の みんなの反応 6
  • 匿名さん 通報

    知人(と言っても仲がいい訳ではない)が銃愛好家でハワイかグアムかで銃を撃てるところで的を狙って撃つらしいんだけど、それでは物足りなくなって犬を撃ちたくなると言っていた。この若者もわざと撃ったと思う。

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  • 匿名さん 通報

    犯人が死刑か、せめて懲役30年になるといい。

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  • 匿名さん 通報

    キツネなら撃っても良かったのか?? どちらにしても駄目だろ

    7
  • 匿名さん 通報

    銃を扱うやつは、自分を撃ってしねばいい

    3
  • はてかつみ 通報

    銃社会ならばこの程度のトラブルは仕方がないのだろう。 https://img.kaikai.ch/img/22564/45

    1
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