英メーガン妃 南アの性的暴行事件現場を訪問、インスタで追悼

記事まとめ

  • 南アフリカ共和国訪問中の英メーガン妃が、ケープタウンの性的暴行事件現場を訪れた。
  • Instagramで被害女性を追悼し、ジェンダー暴力に苦しむ世界中の女性へのサポートを表明。
  • プロフィール欄には事件の記事URLを記載し、人々に関心を呼びかけた。

メーガン妃、南アで性的暴行の事件現場を訪問 殺害された女性を追悼

メーガン妃、南アで性的暴行の事件現場を訪問 殺害された女性を追悼
殺害現場の郵便局を訪れ、黄色いリボンを結ぶメーガン妃(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年9月28日付Instagram「“Simi kunye kulesisimo”」』のスクリーンショット)
現在ヘンリー王子、愛息アーチーくんとともにアフリカを訪問中のメーガン妃が現地時間26日、単独公務に臨む夫とは別に、ある場所をプライベートで訪れていた。ケープタウン郊外クレアモントの郵便局に足を運んだメーガン妃の本意とは…?

先日はアーチーくん同伴で公務に臨み、愛息の愛くるしい姿と幸せオーラ全開のママぶりが称賛を集めたメーガン妃。現在は南アフリカ共和国での公務を終え、アンゴラで単独公務中の夫ヘンリー王子とは別行動をとっている。

そんなメーガン妃が現地時間26日、ケープタウン郊外クレアモントの郵便局に足を運んでいたことが明らかになった。同地はケープタウン大学に通っていた19歳の女子大生ウィネーネ・ムウェットヤーナさん(Uyinene Mrwetyana)が先月、42歳の男性郵便局員によってレイプ殺害された場所だ。

ヘンリー王子とメーガン妃の公式Instagramには、ウィネーネさんへの追悼、ならびにジェンダーに基づく暴力(Gender-Based Violence:GBV)や女性を狙った殺害に対し断固とした立場を貫く人々との団結を表明するため、妃が同地を訪れたことが綴られている。またメーガン妃が黄色いリボンに南アフリカ共和国の公用語の1つであるコーサ語で、

「Simi kunye kulesisimo」(私達は今、ともに立ち向かいます)

「Harry and Meghan September 26, 2019」

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「メーガン妃、南アで性的暴行の事件現場を訪問 殺害された女性を追悼」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    日本にも来て山口敬之をぶん殴っていただきたいものだ。

    2
  • 匿名さん 通報

    もちろん山口敬之を不起訴にした安倍晋三も同罪。

    1
  • 匿名さん 通報

    政府が丸がかりで性犯罪を推進している国って日本だけだろうな。

    1
  • 匿名さん 通報

    世界で最も軽蔑されている政治家は安倍晋三。そいつを支持する腐れ外道恥を知れ!

    1
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