顔面タトゥーのアーロン・カーター 「もっと大きく」の希望に施術者は断っていた

顔面タトゥーのアーロン・カーター 「もっと大きく」の希望に施術者は断っていた
かつてはイケメンアイドルだったアーロン(画像は『NEW SINGLE OUT Now! 2019年3月1日付Instagram「We all go though ups and downs in our lives.」』のスクリーンショット)
先月末、顔面に巨大なタトゥーを彫り入れて世間を仰天させたアーロン・カーター(31)。このほど彼のタトゥーを施術したアーティストが芸能情報サイト『TMZ』のインタビューに応じ、実はアーロンが「もっと大きなタトゥーにしたがっていた」ことを明かした。

「バックストリート・ボーイズ」の一番人気だったニック・カーター(39)の弟アーロン・カーターが、顔の左側に巨大なタトゥーを入れたことを報告したのは、先月末のことだった。

アーロンが公開した写真には、ギリシャ神話に登場するメドゥーサをイメージした大きなタトゥーが縦はおでこから首まで、横は左目尻から耳の付け根にかけて広がっており、左目の下には“Love”の文字がはっきりと刻まれている。

この仰天タトゥーには、

「アーロン、正気なの?」

「これが“フェイクタトゥー”であることを祈ってる」

「こんなことまでして世間の気を引きたいなんて悲しすぎる。」

など、彼を心配する声が多数寄せられていた。

そんななか、彼のタトゥーを施術したアーティスト、ハーシェルさん(Herchell L Carrasco)が『TMZ』のインタビューに応じ、その時の様子を明かした。当初3000ドル(約32万円)でタトゥーの施術を請け負ったハーシェルさんは、先月27日にアーロンの自宅を訪問。しかしアーロンが顔への施術を希望したことは寝耳に水だったそうだ。

過去にセレブの顔面にタトゥーを施術したことのあるハーシェルさんに、アーロンは顔面中央にメドゥーサのタトゥーを入れるよう注文。これにハーシェルさんは中央ではなく側面に入れるよう、なんとか説得したという。

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る 2019年10月4日の海外セレブ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

海外セレブニュースアクセスランキング

海外セレブランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

ハリウッド俳優や注目のモデルや、海外のゴシップ情報、噂話をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら