ヘンリー王子&メーガン妃 VS 英メディア、過剰報道めぐりバトル勃発 夫妻が証言台に立つ可能性も?

ヘンリー王子&メーガン妃 VS 英メディア、過剰報道めぐりバトル勃発 夫妻が証言台に立つ可能性も?
英メディアの過熱報道に警鐘を鳴らすヘンリー王子夫妻(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月2日付Instagram「In Tembisa, Johannesburg, today The Duke and Duchess visited to meet young entrepreneurs at the YES hub」』のスクリーンショット)
アフリカ公式訪問が終盤に差しかかったタイミングで、メーガン妃が英紙を相手取り訴訟を起こすことが明らかになった。さらにその2日前には、ヘンリー王子の代理人が別件にて英高等法院に書類を提出していたことが分かった。

今月1日、アフリカへの公式訪問を無事終了した英王室ヘンリー王子・メーガン妃夫妻。ツアー3日目にはケープタウンにて愛息アーチーくんの可愛い姿を披露、またアンゴラでは母ダイアナ妃の遺志を継いだヘンリー王子が22年の時を経て地雷跡地を歩いたり、マラウイではヘンリー王子の公務にメーガン妃がSkype通話で飛び入り参加を果たすなど、連日多数のメディアが2人の活躍を報じた。

そんな夫妻のアフリカ訪問が終盤に差しかかった現地時間9月29日、メーガン妃がなんとも衝撃的な行動に出た。妃は英弁護士事務所「Schillings」を通じ、実父に宛てた私的な手紙を無断で公開したとして英紙『Mail on Sunday』とその親会社「Associated Newspapers」を相手取り、訴訟を起こしたのだ。

問題になっているのは今年2月10日付の『Mail on Sunday』の記事で、メーガン妃の実父トーマス・マークルさんのインタビューと、妃が挙式前にトーマスさんへ送った直筆の手紙の引用が記載されている。現地時間1日にヘンリー王子が出した声明文には、これが妃の承諾を得ずに無断で使用されたものであり、記事の引用にあたり同メディアが故意に単語やパラグラフを省略、内容を改ざんしていたと主張している。

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