キャサリン妃の弟がフランス出身の恋人との婚約を発表

記事まとめ

  • キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトン氏が婚約したことを発表した。
  • 「彼女がイエスと言ってくれた」とInstagramにツーショット写真を投稿。
  • 同氏の恋人はフランス国籍、3カ国語を操る才女で金融アナリストだ。

キャサリン妃の弟ジェームズさん、仏出身の恋人との婚約を発表 「イエスと言ってくれた」

キャサリン妃の弟ジェームズさん、仏出身の恋人との婚約を発表 「イエスと言ってくれた」
インスタで婚約発表したジェームズさんとアリジーさん(画像は『James Middleton 2019年10月6日付Instagram「She said OUI」』のスクリーンショット)
現地時間5日、キャサリン妃の弟ジェームズさんの婚約が英メディアで伝えられたが、一夜明けた6日にはジェームズさん本人が自身のInstagramを更新、婚約したことを改めて発表した。

英メディア『Daily Mail Online』は現地時間5日、キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトンさん(32)が昨年から交際しているロンドン在住のアリジー・テヴェネットさんと婚約したことを報じた。一夜明けた6日には、ジェームズさんがアリジーさんとのツーショット写真をアップし、

「She said OUI (彼女がイエスと言ってくれました)」

「秘密がバレてしまったけど、皆さんとこのニュースをシェアできて嬉しいです」

と記した。ジェームズさんはさらに “#jalizee”(James, Alizeeを合わせた造語)のハッシュタグと、英国&フランスの国旗を添えている。

満面に笑みを浮かべるアリジーさんの左手薬指には、大きなサファイアの婚約指輪がしっかりと写っている。ジェームズさんの姉キャサリン妃も2010年の婚約時にウィリアム王子からサファイアの指輪が贈られており、もしかしたら姉夫婦にインスパイアされたのかもしれない。

昨年、セレブ御用達高級会員制クラブとして知られる「サウス・ケンジントン・クラブ」で出会ったジェームズさんとアリジーさんは、今年1月の休暇をともに過ごしたサン・バルテルミー島(通称セント・バーツ)でキスを交わす姿を激写され、以降はエリザベス女王の従弟マイケル・オブ・ケント王子の長女レディ・ガブリエラ・ウィンザー(Lady Gabriella Windsor)の結婚式や、夏のウィンブルドン選手権など公の場にアリジーさん同伴で登場、先月にはウェスト・ロンドンで同棲していることも伝えられたばかりだった。

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