『デス妻』フェリシティ・ハフマン 14日間の獄中生活へ、大学不正入学事件

記事まとめ

  • フェリシティ・ハフマンが、北カリフォルニアの連邦刑務所に入所。
  • 娘の大学不正入学事件で起訴され、禁錮14日の実刑が下った。
  • 「日々努力を重ねる学生や保護者の皆さんにお詫び申し上げます」と謝罪声明を出した。

不正入学スキャンダルのフェリシティ・ハフマンを収監 『デス妻』リネットから囚人番号77806-112へ

不正入学スキャンダルのフェリシティ・ハフマンを収監 『デス妻』リネットから囚人番号77806-112へ
フェリシティ・ハフマン、14日間の獄中生活へ
今年3月に不正入学スキャンダルで起訴され、先月13日に禁錮14日の実刑が下った女優のフェリシティ・ハフマン。そのフェリシティが現地時間15日、北カリフォルニアの連邦刑務所(Federal Prison)に入所した。

『デスパレートな妻たち』のリネット役で知られる女優フェリシティ・ハフマン(56)は、長女ソフィアさん(19)のSAT(大学進学適性試験)スコアを水増しするため1万5000ドル(約160万円)を架空のチャリティー団体に支払い、不正入学に関わったとして今年3月に起訴された。

4月に罪を認める声明文を出し、5月にはボストン連邦裁判所に出頭したフェリシティに対し、検察側は禁錮4か月と2万ドル(約220万円)の罰金、12か月の保護観察処分を求めていた。そして先月、禁錮14日に加え、12か月の保護観察処分と3万ドル(約320万円)の罰金、そして250時間の社会奉仕活動が言い渡されたのであった。

そんなフェリシティが現地時間15日、当初の予定より10日ほど早く、夫で俳優のウィリアム・メイシー(69)が運転する車で北カリフォルニア、アラメダ郡ダブリンにある女性刑務所に入所した。同施設はおよそ1200名を収容するセキュリティの緩い刑務所で、過去には『フォーブス』誌で全米の贅沢な刑務所トップ10にランクインしたこともあるという。そのゴージャスぶりは、世界各地にリゾートを展開する「Club Med(クラブメッド)」をもじって“Club Fed”(Federal Prisonの略)という俗称があるほどだ。

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