第二次世界大戦時の腹話術人形 夜中にドアを開け、瞬きをする動画に物議(英)<動画あり>

第二次世界大戦時の腹話術人形 夜中にドアを開け、瞬きをする動画に物議(英)<動画あり>
夜中にキャビネットのドアを開けて瞬きする腹話術人形(画像は『Mirror 2019年10月18日付「Haunting moment Second World War ventriloquist doll ‘blinks and moves its mouth’」(Image: Michael Diamond /SWNS.COM)』のスクリーンショット)
日本では夏になると怪談で盛り上がるが、欧米ではハロウィンが近いこの時期に心霊現象の話題が多くなる。このほどイギリスのコレクターが持つ腹話術人形の首が、夜中にキャビネットのドアを開けて瞬きをして口を動かす動画が人々の背筋を寒くしているようだ。『The Sun』『Mirror』などが伝えた。

英リヴァプール在住のマイケル・ダイアモンドさん(Michael Diamond、48)は、動物の剥製や古代兵器のような小道具など少し変わったものを集めているコレクターだ。そして最近、彼のコレクションにある腹話術人形が世間を驚かせている。

それはマイケルさんが今年7月、地元の軍事品コレクターから入手した「ミスター・フリッツ(Mr Fritz)」と呼ばれる首だけの腹話術人形だった。マイケルさんはミスター・フリッツをガラスのキャビネットケースに入れて保管していたが、週に1~2回ほどキャビネットのガラスドアが開いていることがあった。

どうやらドアは夜中に何らかの理由で開いてしまうようで、マイケルさんは興味本位で監視カメラを設置しミスター・フリッツを撮影することにした。先月19日と20日に夕方からカメラを設置して一晩中撮影したが、のちに映像を確認したマイケルさんは驚くことになる。

映像にはミスター・フリッツの目が見開いたと同時に、キャビネットのガラスドアが突然開いた。もちろんそこにはドアを触る人や風が吹いている様子もない。その後もミスター・フリッツは目を一度瞬かせたかと思うと、今度は口をパクパクと動かし始めた。それは何かを訴えているかのようにも見える。

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