同性婚のリッキー・マーティンが代理出産で第4子男児誕生を発表 名前も公表

記事まとめ

  • リッキー・マーティンがInstagramで代理母を通じて男児が誕生したことを公表。
  • リッキーはこれで4児のパパになった。
  • 自身が38歳のときに同性愛者であることを公表している。

同性婚のリッキー・マーティン、代理出産で第4子男児が誕生

同性婚のリッキー・マーティン、代理出産で第4子男児が誕生
男児誕生を報告したリッキー・マーティン(画像は『Ricky 2019年10月29日付Instagram「Nuestro hijo Renn Martin-Yosef ha nacido.」』のスクリーンショット)
歌手のリッキー・マーティン(47)が現地時間29日にInstagramを更新し、代理母を通じて男児が誕生したことを公表した。すでに代理出産により双子の男の子、そして女の子を授かっているリッキーはこれで4児のパパになった。

『Livin’ La Vida Loca』の大ヒットで知られる歌手のリッキー・マーティンが、このほどInstagramで第4子の誕生を報告した。2018年1月に同性婚を果たしたパートナーのジュワン・ヨセフ氏(Jwan Yosef)の隣で、生まれたばかりの男児を抱っこした写真をアップしたリッキー。顔の上半分は写っていないものの、大きく開いたリッキーの口元からは我が子の誕生に歓喜する様子が伝わってくる。

リッキーはスペイン語で

「私達の息子、“レン・マーティン-ヨセフ”(Renn Martin-Yosef)が誕生しました。」

と綴り、名前も公表した。

すでに代理母を通じて授かった双子の男の子ヴァレンティノくん&マテオくん(11)をシングルファーザーとして育てていたリッキーは2010年、自身が38歳のときに同性愛者であることを公表。その後リッキーは2016年にSNSを通じて知り合ったアーティストの男性ジュワン・ヨセフ氏と交際を開始、2018年1月に結婚し、同年12月に愛娘ルシアちゃんが誕生している。

レンくんの誕生により3男1女のパパとなったリッキーは、先月行われたLGBTQ支援団体「The Human Rights Campaign」のディナーパーティーの席で近々第4子が誕生することを公表、

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2019年10月31日の海外セレブ記事

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