1型糖尿病を患うニック・ジョナス 「糖尿病予防月間」にメッセージ綴る

1型糖尿病を患うニック・ジョナス 「糖尿病予防月間」にメッセージ綴る
ポジティブに病気と向き合ってきたニック・ジョナス(画像は『Nick Jonas 2019年11月2日付Instagram「14 years ago this month I was diagnosed with Type 1 diabetes.」』のスクリーンショット)
1型糖尿病を患う人気兄弟バンド「ジョナス・ブラザーズ」の三男ニック・ジョナスが、「糖尿病予防月間」の11月に入って間もない現地時間2日にInstagramを更新した。ニックは病気への理解や、患者のネットワーク作りを呼びかけている。

ニック・ジョナス(27)が1型糖尿病と診断されたのは2005年、ニックが13歳の誕生日を迎え2か月が過ぎようとした頃だった。当時「ジョナス・ブラザーズ」のメンバーとして兄達とともに全米をツアー中だったが、家族は体重が3週間で約7kgも減少したり、常に喉が渇いたと不満を漏らすニックの異変に気付き、病院へ連れて行ったそうだ。

「1型糖尿病を患っている」という思いもよらぬ診断を受けショックに打ちひしがれたニックは、「13年間病気知らずだった自分に限って」と現実を受け入れられなかったことや「命に関わるのか?」と医師に尋ねたこと、また「命に別状はないが、生涯向き合っていかねばならない病気」と伝えられたことなどをこれまでのインタビューで語ってきた。

糖尿病患者の多くはインスリン分泌不全やインスリン抵抗性による2型糖尿病で、特に中高年に多く発症する。一方で1型はインスリンの欠乏による糖尿病で、若い患者の場合、このタイプであることが多いという。すい臓でインスリンを生成できないと高血糖状態が続き、命に危険を及ぼすため、生涯にわたりインスリン治療を続ける必要があり、ニックはこの病気とかれこれ14年間向き合ってきている。

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