ヘロイン過剰摂取の写真が拡散した母 「息子のために」薬物を断ち3年経った心境語る(米)

ヘロイン過剰摂取の写真が拡散した母 「息子のために」薬物を断ち3年経った心境語る(米)
ヘロインを過剰摂取した女性の写真(左)と3年経った現在の姿(画像は『Inside Edition 2019年10月31日付「Mom Behind Viral Heroin Overdose Photo Celebrates 3 Years of Sobriety」(Ali Elizabeth Photography/Keywords Co)』のスクリーンショット)
今から3年前、ヘロインの過剰摂取で意識を失った女性の写真が警察によって公開され、世界中のメディアが伝えて拡散した。女性はその後、ヘロインに溺れた母親しか知らない息子のために心を入れ替え、薬物を断ってから丸3年を迎えたという。『Inside Edition』『TODAY』などが伝えている。

米インディアナ州バーソロミュー郡在住のエリカ・ハートさん(28)は2016年10月22日、ディスカウントストアの前にある駐車場で車の運転席に座ったまま意識を失っているのを地元警察によって発見された。後部座席には当時10か月だった息子のパーカー君が泣いており、エリカさんはヘロイン摂取に使ったと思われる注射器を左手に握りしめたままだった。

へロインの過剰摂取だったエリカさんは、救急隊員に麻薬拮抗薬のナルカン(ナロキソン)を投与されて一命を取り留めたが、後に児童虐待などの罪で懲役6か月、執行猶予2年の判決を受け、ドラッグ依存者のためのリハビリ施設への入所を強いられた。またこの時のエリカさんの写真は地元警察によって公開され、世界中のメディアがこぞって取り上げた。

それからちょうど3年が経った今年の10月22日、エリカさんはFacebookにパーカー君と一緒の写真を投稿した。笑顔のエリカさんが手に持っているサインには「ナルカンが私の命を救った」、もうすぐ4歳になるパーカー君のサインには「それで僕はママを取り戻した」と書かれており、次のようなメッセージが綴られていた。

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