肩までかかる髪にゆるふわパーマがトレードマークの元祖“ロマンティック・コメディの女王”ことメグ・ライアン(57)。私生活でも恋多き女性と名高いメグが、ゴールイン間近だったミュージシャンのジョン・メレンキャンプ(68)と破局したと報じられたのは10月27日のこと。ロサンゼルスのドルビーシアターで行われた『ガバナーズ・アワード(Governors Awards)』に出席したメグの左手の薬指に自慢の婚約指輪は見当たらなかった。だが破局報道後から時を経たずして、ヨリを戻したと匂わせるメグの姿がパパラッチされた。彼女の指にジョンからの婚約指輪が戻っていたのだ。

映画『恋人たちの予感』『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』などで知られる恋多き女優メグ・ライアンとロックミュージシャンのジョン・メレンキャンプの交際歴は2011年に遡る。養女デイジー・トゥルーさん(15)とニューヨークで一緒に暮らすメグとインディアナに住んでいたジョンの遠距離交際が始まるも、遠距離の壁は厚かったようで2014年8月に一度関係を解消した。しかし、破局後も元サヤに戻ったり別れたりを繰り返し、2018年11月に2人が手をとりあったイラストを紙ナプキンに描き、インスタグラムで婚約を報告したことは記憶に新しい。ジョンとの婚約を公にしてから、メグは自慢の婚約指輪をはめて数々のイベントに登場しており、メグは「今はとても幸せ。結婚について具体的なプランはないけど、その時がきたらジョンと結婚するわ。この婚約は“神さまからのプレゼント”かしらね」と語っていたものだ。