ナイツ、薬物ネタ中毒が若手芸人に「蔓延してる」「中毒になってやめられなくなる」と指摘

6日に保釈された女優・沢尻エリカ被告が記憶に新しいが、薬物による芸能人の不祥事がしばしば大きな話題になる。お笑いコンビ「ナイツ」の漫才では時事ネタが盛り込まれることも多いが、そのナイツの塙宣之が若手芸人の間に「“薬物ネタ中毒”が今、蔓延している」と指摘、相方の土屋伸之も「簡単に手を出すと抜けられなくなる」と警鐘を鳴らしている。

7日放送のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で、11月30日に東京・浅草公会堂で開催された「第50回記念特別公演 『漫才大会』 漫才協会王座決定戦 ~ 一番おもしろいやつは誰だ!? ~」を振り返ったナイツの2人。夜の部には爆笑問題がスペシャルゲストとして出演したのだが、番組アシスタントの出水麻衣TBSアナウンサーが「いろんな方が時事問題を披露した後の爆笑問題さんという出番はいかがでしたか?」とナイツに聞くと、塙宣之が「やりづらかったでしょうね」とこぼした。

というのも現在世間の注目を集めている沢尻エリカをネタに入れたがる若手芸人が多かったようで、塙が「みんなやりたがるから。工夫しろよと思いますね。ただ『沢尻』と言うやつもいたし、一年目のやつが『別に』と言ったときにはぶん殴りそうになりましたね。まだ早いだろう」と苦言を呈した。

塙はさらに「だって(沢尻は)関係ないんだもん。普通の漫才やってるのに急に『沢尻』を入れることでね、あれで若手は勘違いしちゃう。ウケるでしょ? それで中毒になってやめられなくなっちゃう」と危惧し、「“薬物ネタ中毒”ってあるんですよ、本当に。結構今、蔓延してて、言えばウケるから。マーシーとかね。『田代まさしだろう』とか(ツッコミで)言えばウケるから」と説明。他にも気軽にやってはいけないネタとして「師匠ネタ」があるとして、
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