『いだてん』最終回に手塚治虫の娘・手塚るみ子が実感「もう視聴率で判断する時代じゃない」

『いだてん』最終回に手塚治虫の娘・手塚るみ子が実感「もう視聴率で判断する時代じゃない」
1964年当時、父・手塚治虫さんに抱っこされた手塚るみ子さん(画像は『手塚るみ子 2019年12月15日付Twitter「1964年、東京オリンピック年の自分。親父様に抱き上げられて。」』のスクリーンショット)
手塚治虫さんの娘でプランニングプロデューサーの手塚るみ子さんは1964年生まれである。それだけに東京オリンピック実現までの道のりを描いたNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』を楽しみながら、様々な思いがかけ巡ったようだ。12月15日放送の最終回「時間よ止まれ」を視聴するとTwitterで、かりし手塚治虫さんに抱っこされる写真とともに「1964年、東京オリンピック年の自分。親父様に抱き上げられて。そっか、五りんの子とは同級生ってわけだ」と感慨深げにつぶやいた。

『いだてん』最終回は、1964年10月10日に国立競技場で行われた東京オリンピック開会式を中心に描かれた。開会式が始まる前に、まだ誰もいないスタンドで田畑政治(阿部サダヲ)金栗四三(中村勘九郎)が再会。嘉納治五郎(役所広司)の言葉から聖火リレーを諦めきれない金栗が、田畑から最終ランナーに選ばれた青年・坂井義則(井之脇海)を励ますシーンは見応えがあった。

一方、後半からは志ん生(ビートたけし)のもとを飛び出した五りん(神木隆之介)が聖火ランナーの話を受けて参加、最終ランナー坂井が聖火に点火するところを見届けてから、『富久』を諳んじながら志ん生の高座を目指すくだりになる。

『いだてん』がスタートした当初はオリンピックを巡る嘉納治五郎と金栗四三の話に、時代を前後して志ん生や五りんのシーンが絡むので場面を追うのに忙しかったが、最終回でその布石に納得できた。脚本を手掛けた

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