生後4か月の赤ちゃんに授乳しながら運転 母親に非難殺到(豪)<動画あり>

生後4か月の赤ちゃんに授乳しながら運転 母親に非難殺到(豪)<動画あり>
授乳しながら運転する4児の母親(画像は『The Irish Sun 2020年1月14日付「BABY ON BOARD Mum stuns fellow drivers and followers by breastfeeding her baby while driving on a motorway」(Credit: Raquel Reynolds/Instagram)』のスクリーンショット)
予期せぬ事故が発生し渋滞が続く高速道路で、ある母親が運転を続けながら赤ちゃんに授乳する様子を捉えた動画が物議を醸している。大型トラックが横転する事故が発生したのは豪クイーンズランド州ブリスベンの南に位置する高速道路(M1)で、母親が自ら授乳する姿をSNSに投稿したことから地元メディアが取り上げ「危険極まりない」との怒りの声とともに拡散した。

高速道路を走行中に、生後4か月の赤ちゃんを膝に載せて授乳をするという極めて危険な行為を撮影しInstagramに投稿したのは、ブリスベンに住む4児の母ラクエル・レイノルズさん(Raquel Reynolds)だ。

「こんな時、どうする?」というタイトルが付けられた動画で、ラクエルさんは「渋滞で車が動かないわ。赤ちゃんはお腹が空いてるし…」とつぶやくと「とても危険でクレイジーだけど、こうするしかないでしょう」と自分を正当化するように語り、ゆっくりとしたスピードで運転しながら赤ちゃんに授乳している。

車はほとんど動いていないようにも見えるが、ラクエルさんは右手でぐずって泣く赤ちゃんを抱え、左手だけでハンドル操作をしており、運転だけに集中しているようには到底思えない。そのうち渋滞が解消されたのか車は速度を上げて動き始めるが、ラクエルさんは赤ちゃんを抱っこしたままなのである。

ラクエルさんはこの投稿で「渋滞で停車できず、やむを得ない状況の対応だった」と説明しており、動画には「子供のためだったら、私も同じことをするわ」「この状況だったら仕方がないわね」「無事でよかったわ」といったコメントもあがったが、危険極まりない行為には「母親として最低」「こんな時はバックアップ用に哺乳瓶を用意しておくべき」「軽い衝突であったとしても、赤ちゃんへのインパクトは想像を超えるものだってことを全く理解していない」「チャイルドシートを使用しないと」「危険すぎる」「ハザードランプを点滅させて路肩に停めるべき」といったコメントが殺到。その後ラクエルさんは、自身が投稿した動画を削除している。また地元メディア『9 News Gold Coast』は今月13日、州警察が交通違反や子供を危険に晒した罪など少なくとも2件において調査に乗り出したことを伝えた。

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