ヘンリー王子のスピーチに「ゾッとした!」ピアース・モーガンの怒りが止まらない

ヘンリー王子のスピーチに「ゾッとした!」ピアース・モーガンの怒りが止まらない
「彼らはこれからも駄々をこね続けるぞ!」とピアース・モーガン
現地時間19日にロンドンで高位王族引退についてスピーチを表明したヘンリー王子に対して、イギリスの朝の番組で司会者ピアース・モーガンが「哀れだ」「泣き言にゾッとした」と非難した。この言葉に共同司会者のスザンナ・リードが猛反発し、番組内で激しいバトルが繰り広げられた。

英王室ヘンリー王子が1月19日にロンドンのイベントに参加した際にスピーチを行い、高位王族引退についての思いを表明した。翌20日にはイギリスの朝の情報番組『グッド・モーニング・ブリテン』がこの話題を取り上げ、司会者のピアース・モーガンが「哀れなヘンリー」などと毒舌を吐いた。ヘンリー王子とメーガン妃を攻撃し続けるモーガンにあきれたスザンナ・リードが叱責するも、モーガンの勢いはとどまることがなかった。

ヘンリー王子はスピーチで、英国と王室を愛する気持ちは変わらないとし、自分と同じ価値観を持ったメーガン妃への思いや家族たちへの感謝を述べた。高位王族を引退することは「ほかに選択肢がなかった」「非常に残念だ」と語っている。

モーガンはこのヘンリー王子のスピーチを見て背筋が凍ったと言い、女王への攻撃だと非難したうえで「家族や軍隊を離れて、ハリウッドに住んでNetflixと仕事をする。選択肢がなかったって? あったことは明らかだ。ほかの王室メンバーと同じように王室の公務をこなし、宮殿や召使いを所有すればいいんだ」と主張した。

これに対し、リードは「ヘンリー王子は宮殿も召使いも捨てて公務を引退すると決意したの。もっと平和な生活を送りたいのよ」「どうしてあなたはそんなにヘンリー王子を非難するの!」とモーガンを糾弾。するとモーガンは涙ぐむふりを始め「おお、哀れなヘンリー」と泣き崩れるようなジェスチャーをして見せた。リードは「(王子は)哀れじゃないわ。彼は決断したのよ」と冷静に対応した。

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