エルトン・ジョン、肺炎症状で声が出ずコンサート中断

エルトン・ジョン、肺炎症状で声が出ずコンサート中断
スタッフに支えられて立ち上がるエルトン・ジョン(画像は『Elton John 2020年2月16日付Instagram「I want to thank everyone who attended tonight’s gig in Auckland.」』のスクリーンショット)
歌手のエルトン・ジョン(72)がニュージーランドでのコンサート中、突然声が出なくなりショーを中断した。エルトンはマイコプラズマ肺炎に感染していると診断されており、メディック(救急医療隊)の立ち合いのもとコンサートを決行していた。

現地時間16日の夜、エルトン・ジョンはニュージーランドの都市オークランドにある「マウント・スマート・スタジアム」でライブコンサートを行った。ショーの途中で歌えなくなったエルトンは、観客に向かってこう伝えた。

「声が全く出なくなった。歌えないんだ。申し訳ないけれど、舞台を降りなくてはいけない。」

この時のエルトンはピアノに寄りかかるようにして泣き崩れ、頭を横に振っていたという。コンサートを中断すると決意したエルトンはスタッフらに支えられ、ピアノの前から立ち上がった。スタジアムにいた観客達が温かなスタンディングオベーションを捧げる中、舞台を降りたという。

エルトンはコンサート前にマイコプラズマ肺炎に感染していると診断されており、その事実を観客にも伝えていた。マイコプラズマ肺炎は英語で「ウォーキング・ニューモニア(Walking Pneumonia)」と呼ばれ、症状が進んでも日常生活に支障がないことで「歩ける肺炎」と言われている。

コンサートを中断した後、エルトンはインスタグラムでスタッフに付き添われて立ち上がる自身の写真とともに、ファンや関係者に向けて謝罪と感謝の言葉をこのように綴った。

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