2018年にモデルのヘイリー・ボールドウィン(23)と結婚した歌手ジャスティン・ビーバー(25)が2月14日、新アルバム『Changes(チェンジズ)』をリリースした。2015年発売の『Purpose(パーパス)』以来のアルバムになったが、歌詞には妻ヘイリーとの新婚生活について書かれており注目を集めている。このほど新アルバムリリースにちなんだ「Apple Music」主催のゼイン・ロウとのインタビューにて、ジャスティンがヘイリーとの結婚生活やそれ以前の馴れ初め、そして過去の恋愛に関しても言及した。

ジャスティン・ビーバーヘイリー・ボールドウィンと付き合い始めた当初、彼女に対して誠実でいられなかったという。当時のジャスティンはヘイリーに次のように伝えていたそうだ。

「僕はまだ深く傷ついていて、今後どうしていきたいかを模索しているところなんだ。まだ(ヘイリーに)ちゃんと向き合っていく準備もできていないし…ただ僕は何も言いたくないし、正反対なことはしたくないんだ。」

なぜ傷ついていたのか―ゼイン・ロウが尋ねると、ジャスティンはこう答えた。

「以前の恋愛関係で傷ついていたんだと思う。」

“以前の恋愛”とは、ジャスティンの過去の恋人の中でも最も思い入れが強かったセレーナ・ゴメス(27)のことを指しているのは言うまでもない。ジャスティンとセレーナは約7年間にわたって何度も別れてはヨリを戻す、断続的な交際関係を続けていたことで知られている。