ジェニファー・ロペスのNFLハーフタイムショー「セクシーすぎる」と批判殺到でペプシ不買運動も

ジェニファー・ロペスのNFLハーフタイムショー「セクシーすぎる」と批判殺到でペプシ不買運動も
シャキーラ&ジェニファーのパフォーマンスに批判が殺到(画像は『Jennifer Lopez 2020年2月3日付Instagram「Puerto Rico y Colombia muy en alto hoy.」』のスクリーンショット)
現地時間2月2日に開催された「NFLスーパーボウル」第54回大会のハーフタイムショーについて、「性を前面に出しすぎ」「家族向きではなかった」などといった苦情が視聴者から多数「連邦通信委員会」に寄せられていたことが明らかになった。

フロリダ州マイアミの「ハードロック・スタジアム」で今月2日に開催された米国最大のスポーツイベント「NFLスーパーボウル」第54回大会。今年は2人の“ラティーナ”(ラテン系ルーツを持つ女性)ことジェニファー・ロペス&シャキーラがダブルヘッドライナーを務め、ラテンコミュニティーや女性のエンパワーメントを掲げたパワフルなショーを披露した。

ラテン系移民への差別や政治的圧力への隠れたメッセージが込められたエネルギッシュなステージに人々は熱狂、ポップスやディスコミュージックに加えサルサやルンバ、サンバなど幅広いラテンミュージックとド派手なステージ演出が、会場を興奮の渦に包み込んだ。

しかしきわどいコスチューム姿のシャキーラとジェニファーが官能的なダンスをこれでもかと繰り広げたこのたびのステージには、

「家族で見ていたから、ビミョウに気まずかった」
「ラテン系女性=セクシー、みたいな括りが見ていて不快」
「ストリップクラブさながらの演出で、品性に欠ける」

などネガティブなコメントも多数見受けられた。

そしてこのほど『CNN』をはじめ複数のメディアが、今年のハーフタイムショーについて「連邦通信委員会(Federal Communications Commission、FCC)」宛に多数の苦情が寄せられたことを伝えた。

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