メーガン妃、最終公務後すぐにアーチーくんの待つカナダへとんぼ帰り

メーガン妃、最終公務後すぐにアーチーくんの待つカナダへとんぼ帰り
メーガン妃、無事最終公務を終え愛息の待つカナダへ(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2020年3月10日付Instagram「Sharing an outtake from filming last week for @Queens_CommonWealth_Trust (QCT) as The Duke and Duchess of Sussex met with young leaders in their roles as President and Vice President.」』のスクリーンショット)
今月末の王室離脱前に最後の公務に出席するため英国に滞在していたメーガン妃が、9日の最終公務を終えたその足で、早々にカナダに戻っていたことが明らかになった。ヘンリー王子は夫妻の今後の活動について話し合うためバッキンガム宮殿を訪れるなど、引き続き英国にとどまっている。

英時間5日におよそ2か月ぶりにロンドンに舞い戻り、最終公務に臨んでいたメーガン妃。しかし9日にウェストミンスター寺院にて行われた最後の公務「コモンウェルスデー記念式典」を終えると、そのまま愛息アーチーくんの待つカナダに向かっていたことが分かった。

「Emilia Wickstead(エミリア・ウィックステッド)」のグリーンのケープ付きドレスとファシネーターという鮮やかな装いで観衆を魅了したメーガン妃は、ウェストミンスター寺院ではヘンリー王子とともに前から2列目に着席。隣に座ったエリザベス女王の三男エドワード王子や夫人のソフィー妃とは笑顔で談笑するも、ひとたびウィリアム王子・キャサリン妃夫妻が加わるとどこかぎこちない雰囲気が漂い、「ハーイ」と声をかけたメーガン妃キャサリン妃からあっさりと無視されてしまうのであった。

かつては英王室の未来を担う若き4人組“ファブ4”と称され、そのチームワークが期待されたウィリアム王子・キャサリン妃夫妻とヘンリー王子・メーガン妃夫妻。しかし最終公務当日はそんな結束力は微塵も感じられず、同式典が終わるとそれぞれが順番に会場を後にして迎えの車に乗り込むのだった。

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

次に読みたい関連記事「キャサリン妃」のニュース

次に読みたい関連記事「キャサリン妃」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ジョージ王子」のニュース

次に読みたい関連記事「ジョージ王子」のニュースをもっと見る

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年3月12日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。