先月、その美しい顔面に突如タトゥーを施して世間の度肝をぬいたプレスリー・ガーバー(20)。ネット上で猛烈なバッシングを受けたプレスリーだが、再びフェイスタトゥーを追加したことが明らかになった。

元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォードを母に、俳優ジョージ・クルーニーの親友で実業家のランディ・ガーバー氏を父に持つ超セレブの長男プレスリー・ガーバーは、“美しすぎる2世モデル”として妹カイアとともに活躍していた。抜群のスタイルと両親の“美形DNA”をしっかりと継いだプレスリーだったが、先月突如として右頬に「誤解だよ」という意味の文字“MISUNDERSTOOD”を彫り入れ、世間を騒然とさせた。

プレスリーのInstagramにはその後、

「せっかくの美しいキャンバスが台無し!」
「自傷行為でしかない」
「専門家に診てもらった方がいい」

など彼の奇行を非難あるいは懸念する声が多数寄せられることとなり、プレスリーは後日そんなユーザー達に向かって

「ネットはクソみたいなヘイター(憎悪主義者)で溢れてるな。俺のタトゥーが気にくわないなら、とっとと消えな。」
「このタトゥーとか俺の家族、それに俺が育った環境…とにかく俺に何か言いたいことがあるヤツには、うちの住所を教えてやるから、直接俺の顔を見て言ってみるんだな。」

と悪態をつく始末。しかし続々届く否定的なコメントに嫌気がさしたのか、プレスリーはこれまでアップしていた動画や写真のほとんどを自身のアカウントから削除してしまった。