ケイティ・ペリー、ヒット曲『ダーク・ホース』をめぐる裁判で勝訴「盗作ではない」

ケイティ・ペリー、ヒット曲『ダーク・ホース』をめぐる裁判で勝訴「盗作ではない」
昨年の敗訴から一転、勝訴したケイティ・ペリー(画像は『KATY PERRY 2020年3月9日付Instagram「If:Breaking the Australian record for attendance of a women’s sporting event @billiejeanking」』のスクリーンショット)
現地時間17日、ケイティ・ペリーの大ヒット曲『Dark Horse(ダーク・ホース)』の盗作疑惑をめぐる裁判で、楽曲はラッパーのフレイムによるクリスチャン・ラップソング『Joyful Noise』からの盗作ではないと連邦地方裁判所判事が裁定した。昨年8月の裁判ではケイティ側が敗訴し、278万ドル(約3億円)の賠償金支払いを命じられていた。

昨年8月に行われた裁判において、ケイティ・ペリーが2013年に発表した曲『Dark Horse』は、2009年にラッパーのフレイムことマーカス・グレイが発表した『Joyful Noise』から8音のリフ(繰り返されるパターン)を盗作したと判決され、ケイティ本人と共同制作者のドクター・ルーク、マックス・マーティン、サーカット、ラッパーのジューシー・Jなどに賠償金として278万ドル(約3億円)の支払いが命じられた。

今回の裁判において連邦地方裁判所のクリスティーナ・A・スナイダー判事は、繰り返される音のパターンは「特に独特でも珍しい組み合わせでもない」と述べた。そのため論争のもととなった『Joyful Noise』のリフ部分には、著作権を侵害するほどの十分な特徴がないと認めた。

ケイティの弁護士クリスティーン・レペラ氏は裁判で「フレイム(マーカス・グレイ)は音楽の基本的な構成要素を所有しようとしている」と主張し、スナイダー判事の判決に対しては「音楽クリエイターと音楽業界にとって、重要な勝利である」と語った。さらにケイティ本人と共同制作者達は、『Joyful Noise』という楽曲をまったく聴いたことがないと証言している。

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