アレック・ボールドウィン妻が第5子妊娠 2度の流産乗り越えて

アレック・ボールドウィン妻が第5子妊娠 2度の流産乗り越えて
第5子妊娠を公表したアレック・ボールドウィン夫妻
俳優アレック・ボールドウィンと妻のヒラリアさんが、このたび第5子を授かったことをSNSでそろって公表した。昨年2度の流産を経験している夫妻だが、このほど公開された胎児の力強い心音が聞こえる動画には、ファンから多数の祝福メッセージが届いている。

前妻キム・ベイシンガー(66)との間にモデル兼女優のアイルランド(24)がいるアレック・ボールドウィン(62)は、2012年に25歳年下のヨガインストラクター、ヒラリアさんと結婚した。その後長女カーメンちゃん(6)を筆頭に長男ラファエルくん(4)、次男レオナルドくん(3)、三男ロメオくん(1)と4人の子宝に恵まれている。

孫の年ほど離れた小さな子供達に翻弄されつつも、日々4人の子育てに奮闘するアレック。ハロウィンやクリスマスには賑やかなドタバタファミリーショットをSNSにアップし、ファンを喜ばせている。今月3日に62歳の誕生日を迎えたアレックは、隔離中の自宅で妻や4人の子供達に囲まれながらキャンドルを吹き消す幸せそうな姿が話題を集めた。

そして6日には夫妻がそろってSNSを更新、ベッドに横たわるヒラリアさんがお腹にドップラー(胎児超音波心音計)を当てている短い動画を公開した。ヒラリアさんは自身のInstagramに

「この音が私をどんな気持ちにさせてくれるか、それを表現する上手い言葉が見つかりません。なので報告は赤ちゃんに任せることにします。」
「全て順調、赤ちゃんは健康という素晴らしい知らせを聞いたところです。このニュースを皆さんと分かち合いたくて。さぁ、またはじめからもう1度。」

と記している。「もう1度」という言葉が使われているのは、ヒラリアさんが昨年の春と秋、2度の流産を経験しているためだ。1度目は
妊娠を発表したものの胎芽の心拍が弱く発表からわずか数日後に、2度目は赤ちゃんの性別が女の子と分かり幸せの絶頂にいたのも束の間、妊娠4か月で流産していた。

2度目の流産からほどなくして、ニューヨークで行われたあるイベントに夫妻でそろって出席した際には、アレックが

「子供を1人授かるたびに、『なんて素晴らしいんだ。もっと授かりたい!』って気持ちにさせられるんだよ。」
「そう、だから僕らはきっともう1人トライするだろうね。」

と明かし、妻のヒラリアさんも

「悲しい気分のまま終わらせることはできません。それはしたくないんです。」

と話していたところだった。

そのためこのたびの妊娠に、夫妻は喜びもひとしおだったに違いない。ニューヨーク在住のアレック・ボールドウィンと妻ヒラリアさんのInstagramには「おめでとう」と祝福のメッセージのほか

「どうか検診の際はくれぐれも感染に気をつけて」
「4人の子育てと並行で大変だろうけれど、できるだけ外出を避け、安全なマタニティーライフを」

と新型コロナウイルスに言及するコメントも多数寄せられている。



(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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