タレントのあびる優が、5月5日に5歳になった娘「よっちゃん」に向けてSNSでお祝いメッセージを送っている。一方で、娘と一緒に暮らす元夫の格闘家・才賀紀左衛門は自宅で誕生日を祝う様子をSNSに投稿。「今日は素敵な誕生日になって本当によかった」という彼のコメントに、あびるのファンの中には反発を覚えた方もいたようだ。

あびる優才賀紀左衛門は2019年12月に離婚、親権と監護権を得たのは父親である才賀だった。今年2月には才賀の母親が大阪から上京し、子育てや家事のサポートをしている。才賀は女性誌のインタビューで「離婚後しばらくはほぼ毎日、娘の様子を写真とメッセージで(あびるに)送っていたが返信の間隔が空くようになり、今年の1月末を最後にやり取りをしていない」、「娘が母親に会いたいと言うなら僕は会わせてあげたいが、“ママに会いたい”と言ったことは無い」と答えている。

このような状況の中で迎えた娘の誕生日、『あびる優 yuabiru74 Instagram』には母親を描いた自分の絵を持つよっちゃんの写真が投稿されている。「ママとよっちゃんはずっと一緒だから、よっちゃんママと離れたら寂しいから、ママと離れないように、よっちゃんがママのお腹の中にずっといるからね」と説明されたというこの絵は、母親と離れ離れになることを知った後に娘から渡されたのだという。「たとえどんな困難があっても、それが結果として乗り越えられなかったとしても、ママはよっちゃんを想いながら前をむいて頑張るよ」とインスタグラムから愛しい娘に呼びかけ、直接「誕生日おめでとう」と言うことができないあびるに、コメント欄には励ましの声が多数届いている。「泣ける…優ちゃん、よっちゃんに会いたいよね」「ママと子の絆はどんな困難にも負けない深い深いものです! ゆうちゃん、よっちゃんに会えるその日まで頑張って!」「母親と子供は、絶対に見えないところで繋がってるはずです! 応援しています」と700件以上のコメントが届いている。