ヘンリー王子&メーガン妃夫妻の王室離脱“MEGXIT”がテレビ映画化へ

ヘンリー王子&メーガン妃夫妻の王室離脱“MEGXIT”がテレビ映画化へ
夫妻の“MEGXIT”を扱ったテレビ映画が制作されることに(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2020年3月7日付Instagram「More from tonight as The Duke and Duchess of Sussex joined veterans, serving members, world-class musicians, composers and conductors of the Massed Bands of Her Majesty’s Royal Marines for the annual Mountbatten Festival of Music — an event to help raise funds on behalf of the @RoyalMarines Charity.」』のスクリーンショット)
このほど米ケーブルTV局「Lifetime」が、ヘンリー王子・メーガン妃夫妻の王室離脱“MEGXIT”を描いたテレビ映画を制作予定であることを発表した。同局は2018年、2019年にも夫妻にまつわるテレビ映画を手がけており、今回はその第3弾となる。

王室入りする前から何かと話題を集めていたヘンリー王子とメーガン妃。2018年5月のロイヤルウェディング直前には、2人の出会いから交際宣言、そして婚約に至るまでの愛の軌跡を描いた『Harry and Meghan: A Royal Romance』が米「Lifetime」によって放送され、大きな反響を呼んだ。

2019年には同局がその第2弾となる『Harry and Meghan: Becoming Royal』を制作、様々な障害を乗り越え晴れて結ばれたヘンリー王子とメーガン妃の結婚生活や王室での暮らしぶりなどを描いた。第1弾ではジャマイカ系米国人女優パリサ・フィッツ=ヘンリー(Parisa Fitz-Henley)がメーガン妃を、スコットランド出身の俳優マレー・フレイザー(Murray Fraser)がヘンリー王子役を演じていたが、第2弾ではキャストを一新、メーガン妃を米国出身の女優ティファニー・マリー・スミス(Tiffany Marie Smith)が、ヘンリー王子は英国出身のチャーリー・フィールド(Charlie Field)が演じ、夫妻の結婚1周年が過ぎた5月末、米国のメモリアルデーに放送された。

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