孫娘が作った“ハグ・マシーン”で85歳おばあちゃん、2か月ぶりに孫達を抱きしめる(米)<動画あり>

孫娘が作った“ハグ・マシーン”で85歳おばあちゃん、2か月ぶりに孫達を抱きしめる(米)<動画あり>
久しぶりにひ孫とハグするおばあちゃん(画像は『RTÉ 2020年5月15日付「‘Hug machine’ lets great-grandmother embrace children」』のスクリーンショット)
各国で社会的隔離措置が取られているが、アメリカに住む85歳の女性も近くに住む家族に会うことやハグすることもできずにいた。しかし彼女の孫娘による素晴らしいアイデアによって、ひ孫達と温かいハグをすることができたという。『RTÉ』『Mirror』などが伝えている。

米イリノイ州に住むローズ・ギャニオンさん(Rose Gagnon、85)は、社会的隔離措置が取られる前は近くに住む孫やひ孫達と毎日のように顔を合わせて過ごしていた。しかしローズさんは現在、高齢であるゆえ新型コロナウイルスに感染すると致命的になりかねないため、隔離措置として2か月以上も愛する孫達と触れ合うことができずにいた。

しかし今月に入って、ローズさんはすでに成人して子供もいる孫娘のカーリー・マリナロさん(Carly Marinaro)からロックフォードの彼女の家に招待された。そしてカーリーさん宅の庭に到着したローズさんは、大きなビニールシートで作られた塀のようなものを目にした。

そこには大きく「ハグ・タイム」と書かれてあり、驚いたローズさんが「これ、どうしたの!?」と聞くと、カーリーさんは「早くこっちにきて、おばあちゃん」と急かされた。ビニールシートの塀に空いてある穴へ手を通すように言われたローズさんは、これが感染の心配もなく孫達とハグできるように作られたものだと悟った。

これはカーリーさんが作った“ハグ・マシーン”で、ビニールシートの塀にビニール手袋がついた穴が6つあり、穴に両腕を通して直接的な接触をせずとも双方でハグができるようになっていた。ローズさんは言われるままに穴に両腕を通すと、ひ孫達が待ちきれない様子で反対側の穴から両腕を伸ばしてローズさんにハグしてきた。

あわせて読みたい

TechinsightJapanの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年5月16日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。