ヘンリー王子・メーガン妃夫妻、フロッグモア・コテージ改築費用“返済”がスタート

ヘンリー王子・メーガン妃夫妻、フロッグモア・コテージ改築費用“返済”がスタート
ヘンリー王子夫妻、今後11年以上かけて改築費用を返済か(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年11月27日付Instagram「On this day, two years ago:」』のスクリーンショット)
今年3月をもって正式に王室を離脱したヘンリー王子・メーガン妃夫妻が、ウィンザーのフロッグモア・コテージの改築にかかった費用を返済し始めたようだ。月々の返済額は1万8000ポンド(約233万円)だという。英紙『The Mail On Sunday』などが伝えた。

2018年5月に挙式したヘンリー王子とメーガン妃は、エリザベス女王からウェディングギフトとしてウィンザーのフロッグモア・コテージを贈られた。元々はウィンザーの王室スタッフのアパートとして使われていたそうだが、夫妻は税金から支払われる王室助成金より240万ポンド(約3億1000万円)もの大金を注ぎ込み、この少々年季の入ったコテージを改築した。

広々としたオーダーメイドのキッチン、子供部屋、ヨガスペースなどを備えたゴージャスな新居は全寝室バスルーム付き、ジョージ&アマル・クルーニー夫妻やデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の邸宅も手がけたセレブ御用達インテリアデザイナーのヴィッキー・チャールズさん(Vicky Charles)がデザインを手がけたとされ、防音設備にはおよそ740万円を投じたと報じられている。

夫妻が当初暮らしていたロンドンのケンジントン宮殿を正式に退去し、ウィンザーの同豪邸へと引越したのは長男アーチーくん誕生直前、2019年4月のことだった。しかし英国民の血税を注ぎ込み大規模な工事を行ったにもかかわらず、夫妻は今年1月に王室からの離脱意思を表明、

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