『フレンズ』フィービー役女優、今の時代に制作されていたら「キャスト“全員白人”はあり得ない」

『フレンズ』フィービー役女優、今の時代に制作されていたら「キャスト“全員白人”はあり得ない」
フィービー・ブッフェ役を演じたリサ・クドロー
人気ドラマ『フレンズ』でフィービー・ブッフェ役を務めたリサ・クドローが、このほど英紙『The Times』のインタビューに応じた。そのなかでリサは、同ドラマの現代版があったとしたら主要キャスト6人全員が白人という設定になることは「あり得ないでしょうね」と明かした。

昨年9月に放送開始から四半世紀の節目を迎えたドラマ『フレンズ』。1994年から2004年までの10シーズンに計236話を放送した同作は、ニューヨーク・マンハッタンに暮らす男女6人のドタバタな日常を描いたNBCの人気シットコムだ。

レイチェル・グリーン(ジェニファー・アニストン)、モニカ・ゲラー(コートニー・コックス)、モニカの兄ロス(デヴィッド・シュワイマー)、チャンドラー・ビング(マシュー・ペリー)、ジョーイ・トリビアーニ(マット・ルブラン)、フィービー・ブッフェ(リサ・クドロー)の6人が大都会で恋に友情に大奮闘、笑いあり涙ありのストーリーは、毎回視聴者の心を鷲掴みにした。

そんな国民的ドラマ『フレンズ』だが、主要キャスト6名全員が揃いもそろって白人であることから、登場人物の「多様性に欠ける」点が常々指摘されてきていた。フィービー役を演じたリサ・クドローも、このたびの英紙『The Times』のインタビューで「『フレンズ』が今の時代に制作されていたら、どんな点が変わっていると思うか」について、

「キャストが全員白人っていうのは、絶対にあり得ないわね。」

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