キャサリン妃、Megxit後は「疲れ果てていた」王室関係者が告白

キャサリン妃、Megxit後は「疲れ果てていた」王室関係者が告白
エリザベス女王を模範にしているキャサリン妃(画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2020年2月25日付Instagram「The Duke and Duchess of Cambridge attended a special performance of Dear Evan Hansen @dehwestend, held in aid of The Royal Foundation.」』のスクリーンショット)
キャサリン妃(38)の友人や王室関係者がこのほど英誌『Tatler』の取材に応じ、妃のプライベートやメーガン妃との関係について語った。ヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱後に公務が増したことから、妃が「追い込まれて、疲れ果てたと感じていた」と伝えている。

表紙にキャサリン妃を起用した『Tatler』誌の最新号では、妃の友人や王室関係者へのインタビューを掲載し、普段では知られない妃のプライベートな素顔を明らかにした。

ある友人は「キャサリン妃は、国が何を必要としているかを理解しているのです。子育てはそつなくこなし完璧でした」と語り、近頃キャサリン妃が行ったZoomやポッドキャストでの育児トークを称賛した。

別の人物はヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱いわゆる「Megxit」の後、キャサリン妃の公務負担が増えたことから、妃が不安な気持ちであったと話している。

「もちろん、キャサリン妃はふさわしい服装をして笑顔を見せていました。しかしそれは彼女の望むことではなかった。妃は追い込まれ、疲れ果てたと感じていたのです。公務の区切りや十分な休暇の恩恵を受けることなく、常に公の場に出なければいけないトップのCEOのように一生懸命に働いているのです。」

「だからこそ、彼女は王室に向いているのです。彼女が自重しているのは、将来女王として称えられることが素晴らしいと気付いているから。妃はエリザベス女王を模範としており、今では話し方も女王のようですよ。」

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