キャサリン妃、夫ウィリアム王子と共に英誌に書簡送る ネット上の記事削除を要請

キャサリン妃とウィリアム王子が英誌『Tatler』の記事を巡って、法的措置を取る構えであることが明らかになった。同誌は最新号でキャサリン妃がMegxitの後に「疲れ果てたと感じていた」といった旨の記事を掲載しており、のちにケンジントン宮殿が記事内容について「不確実な情報で虚偽の表現である」と声明を発表したばかりだった。

英紙『The Mail On Sunday』によると、このほどキャサリン妃ウィリアム王子は英誌『Tatler』に書簡を送付したという。5月末に発売した同誌の7月・8月合併号に掲載した「Catherine the Great(偉大なるキャサリン妃)」と題した記事を、インターネット上から削除することを求めたものである。

記事の内容は、ヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱が決まった後、公務が増えたキャサリン妃が「追い込まれて、疲れ果てたと感じていた」というものだ。アンナ・パステルナーク氏によって書かれた同記事では、キャサリン妃の家族や子供達についての批判のほか「キャサリン妃は、ダイアナ妃と同じく危険なほど痩せてしまったと指摘されている」と妃の体型についても言及しているという。

王室関係者は『The Mail On Sunday』の取材に応じ、この記事は嘘で固められており、記事全体が俗物根性丸出しだと批判した。

「公爵夫人が公務に追われたと感じているとか、キャロル・ミドルトン(キャサリン妃の母親)に執着しているなどといった内容に真実はありません。全く馬鹿げていて、間違ったことです。」
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