ヘンリー王子・メーガン妃夫妻、ヘイトクライムの被害者女性を電話で励ます

ヘンリー王子・メーガン妃夫妻、ヘイトクライムの被害者女性を電話で励ます
ヘンリー王子夫妻と電話で話したことを報告したマイケル・ジョンソン氏(画像は『Michael Johnson 2020年6月27日付Twitter「On the phone with Prince Harry and Meghan Markel the Duchess of Sussex.」』のスクリーンショット)
       
英王室を離れ、表立った行動がめっきり減った最近のヘンリー王子・メーガン妃夫妻だが、水面下ではアクティブに活動を続けている。先日はヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害に遭った18歳の女性にコンタクトを取り、励ましのメッセージを送っていたことが明らかになった。

ヘイトクライムとは人種や宗教間の対立、あるいは性的指向に対する偏見などを動機とする犯罪だ。今月24日、米ウィスコンシン州マディソンの路上で白人集団から人種差別的な言葉を浴びせられた上に、顔にやけどを負わされたアルシア・バーンスタインさんは、そんなヘイトクライムの被害者である。

白人とアフリカ系アメリカ人の親を持つバイレイシャルのアルシアさんは、生まれ育った街でたまたま信号待ちをしていた最中に、肌の色を理由に見ず知らずの白人の男達からオイルライターを投げつけられ、顔や首などにやけどを負わされた。この恐ろしい事件を知ったヘンリー王子とメーガン妃は、アルシアさんの代理人でデーン郡の「Boys&Girls Club」でCEOを務めるマイケル・ジョンソン氏を通じて、アルシアさんと直接話をする機会を持ったという。

ジョンソン氏はその事実を27日、自身のTwitterで次のように報告している。

「ヘンリー王子・メーガン妃夫妻と電話で話しました。ヘンリー王子は『若者の声は大切』とおっしゃり、メーガン妃はいずれウィスコンシンの若い女性達と話す機会を持つことを約束してくださいました。」

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