ウィリアム王子、ロックダウン緩和前日に地元パブへ サイダーなどを注文し「帰るまでには絶対に支払うよ」とジョークも

ウィリアム王子、ロックダウン緩和前日に地元パブへ サイダーなどを注文し「帰るまでには絶対に支払うよ」とジョークも
「僕はサイダー派なんだ」とウィリアム王子(画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2020年7月3日付Instagram「As pubs and restaurants reopen around the UK this weekend, The Duke popped into the local pub in Norfolk to wish the staff well and hear how they have adapted their operations in order to allow them to return to a new normal.」』のスクリーンショット)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため一時休業命令が出ていたイギリス国内のパブが、7月4日から営業許可が下りた。この日に先駆けてウィリアム王子(38)は、滞在中のノーフォーク州にある地元のパブを訪問した。王子はお気に入りのサイダー(シードル)を堪能しながら、経営者やスタッフと今後の運営について話し合った。

ノーフォーク州のアンマーホールに家族で滞在するウィリアム王子は英時間3日、自宅から10kmほど離れたスネティシャムにあるパブ「ローズ&クラウン」を訪れた。このパブは600年の歴史を持つ老舗である。

パブに入った王子は「最初の客かな?」と言い、経営者のアンソニー・グッドリッチさんと妻のジャネットさんに一時休業した3か月間をどのように過ごしたかを尋ねた。そして王子はサニタイザーで手を消毒した後、「サイダーを1パイント(約568ml)お願いします。僕はサイダー派なんだ」と伝え、4.15ポンド(約557円)の「アスポール・サフォーク・ドラフト・サイダー(Aspall Suffolk Draught Cyder)」とフライドポテトを一皿注文した。

「ローズ&クラウン」を経営して25年になるアンソニーさん夫妻だが、この日はヘッドシェフのフィリップさんとデューティー・マネージャーのルーシーさんも同席し、パブの庭にあるベンチに座って会話を交わした。ウィリアム王子は「どこで支払いをすればいいのか分からないけど、帰るまでには絶対に支払うから。約束するよ」と述べ、周囲を和ませたそうだ。

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  • Ringo 通報

    私もサイダー派

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2020年7月5日の国際総合記事

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