自殺したエルヴィス・プレスリーの孫、友人は「祖父の名前の重圧に苦しんでいた」

自殺したエルヴィス・プレスリーの孫、友人は「祖父の名前の重圧に苦しんでいた」
偉大な父エルヴィスに続き最愛の息子も亡くしたリサ・マリー・プレスリー(画像は『Lisa Marie Presley 2018年6月20日付Instagram「Flashback!!!!」』のスクリーンショット)
       
故エルヴィス・プレスリーの孫ベンジャミン・キーオさんが米時間12日に亡くなった件で、ロサンゼルス郡検死局は14日、キーオさんがショットガンを口にくわえ自殺したことを伝えた。親しい友人は『People.com』に対し、ベンジャミンさんは長い間「プレスリーという名の重圧に苦しんでいた」ことを明かしている。

故エルヴィス・プレスリーの一人娘リサ・マリー・プレスリーを母に、米出身ミュージシャンのダニー・キーオを父に持つベンジャミン・キーオさんが、カリフォルニア州カラバサスの自宅で死亡したのは米時間12日早朝のことだった。14日にはロサンゼルス郡検死局が、ベンジャミンさんが口にショットガンをくわえ自らの命を絶ったことを公表。関係者によれば、ベンジャミンさんは長年アルコールや薬物依存に苦しみ、最近までリハビリ施設に通っていたという。

ベンジャミンさんを幼少期から知る友人ブランドン・ハワードさんは『People.com』に対し、ベンジャミンさんがかねてから鬱症状を抱えていたことや“故エルヴィス・プレスリーの孫”という自身の境遇から来る重圧に苦しんでいたことを証言したほか、

「そういった類のプレッシャーは、今回のことに間違いなく関係していますね。家柄や名前、世間からのイメージを汚さないようにという重圧は相当なものです。」

と明かしている。

ベンジャミンさんは、若き頃のエルヴィスを彷彿させる外見で度々注目を集め、2009年にはミュージシャンとして「ユニバーサル・レコード」と500万ドル(約5億3000万円)という破格の金額で契約にいたったが目立った活動は見られず、そのプライベートはヴェールに包まれていた。

当時の記事を読む

TechinsightJapanの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能ニュース

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年7月16日の海外セレブ記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

ハリウッド俳優や注目のモデルや、海外のゴシップ情報、噂話をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。