「どちらかが死ななければならないなら僕だと思った」90針を縫う大怪我も 犬の襲撃から妹を守った勇敢な少年(米)

「どちらかが死ななければならないなら僕だと思った」90針を縫う大怪我も 犬の襲撃から妹を守った勇敢な少年(米)
妹(右)を犬から守った勇敢な6歳少年(画像は『Nikki Walker 2020年7月11日付Instagram「My nephew is a hero who saved his little sister from an attacking dog.」』のスクリーンショット)
       
米ワイオミング州で、子供が犬に襲われる悲しい事故が起きた。90針を縫う怪我をしながらも犬から妹を守り抜いた6歳の勇敢な少年に称賛の声が集まっている。『The Sun』『7NEWS.com.au』などが伝えた。

ニコル・ウォーカーさん(Nicole Walker)によると今月9日、甥っ子のブリッジャー・ウォーカー君(Bridger Walker、6)が妹といたところに犬が近づいてきた。ブリッジャー君はとっさに妹の前に立ちはだかったが、犬はブリッジャー君に襲いかかって頭や左頬に何度も噛みついたという。ブリッジャー君は大怪我をしながらも妹の手を引き安全な場所へ誘導して、2人はなんとか犬から逃げることができた。妹には傷一つなかったそうだ。

ブリッジャー君はのちに「どちらかが死ななければならないなら、僕であるべきだと思ったんだ」とニコルさんに語ったという。

病院に運ばれ形成外科医によって治療を受けたブリッジャー君だが、頭と左頬に計90針を縫う大怪我だった。しかし命に別状はなく、現在は自宅にて療養している。

この事故を受けて13日、叔母の二コラさんが自身のインスタグラムにブリッジャー君の勇敢な行動を称えて甥っ子へのサポートコメントを募集したところ、これまでに107万件の「いいね!」と3万4千件以上のコメントが集まった。

また二コラさんは「今日ブリッジャーを訪ねたの! 傷はとてもよくなっているわ」「彼は元気で、素晴らしい彼の内面はそのままよ」とブリッジャー君の怪我が良くなっていると報告。インスタグラムに届いた励ましや称賛コメントを二コラさんが読み上げると、ブリッジャー君は傷のせいで大きな笑顔がまだ作れないものの、にんまりと笑って喜んだと伝えている。

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「「どちらかが死ななければならないなら僕だと思った」90針を縫う大怪我も 犬の襲撃から妹を守った勇敢な少年(米)」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    ブリッジャー君、素晴らしいね。まぁ普通に弟や妹である人たちは兄や姉に守られて育ってきたんだから、兄や姉に感謝しないとね。

    3
  • 黒樹多朗 通報

    彼は間違いなく戦士であります。 よくやった❗ まさしく男前❗

    0
  • 匿名さん 通報

    なんて勇敢な子なんだろう。 感動して涙がポロポロ出てきました。 恐怖のなか死を覚悟してまで妹を守り、この発言、6歳の子とは思えない!

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2020年7月16日の国際総合記事

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