人気モデルのカイア・ガーバーが、このほど日本版『VOGUE』9月号の表紙に登場した。19歳の誕生日を控えてますます美しさが増す一方のカイア、本誌カバーストーリーではバストトップをギリギリ隠した大胆なショットにも挑戦し新たなオトナの魅力を放っている。

元祖スーパーモデルとして名を馳せたシンディ・クロフォードを母に、イケメン実業家のランディ・ガーバー氏を父に持ち、最強の美形DNAを持って生まれてきたカイア・ガーバー(18)。若干13歳で「IMG Models」と契約したカイアは、16歳になったばかりの2017年9月に、ニューヨーク・ファッション・ウィークの「カルバン・クライン 春/夏コレクション」でランウェイデビューを果たした。以来、「バーバリー」「ヴェルサーチ」「ヴァレンティノ」「シャネル」といった世界のスーパーブランドのランウェイを次々と飾り、ティーンエイジャーとは思えぬ堂々とした佇まいと超人的な脚の長さでその存在を世界に知らしめた。

現在はニューヨークの大手モデルエージェンシー「DNA」に所属し、著名なファッション誌や世界的ラグジュアリーブランドのランウェイなどスーパーモデルとして活躍の幅をますます広げている。

そんなカイアがこのほど日本版『VOGUE』9月号の表紙を飾り、自身のInstagramに複数の写真を公開した。「イヴ・サンローラン」のレースのランジェリー&スキンタイトなレザーパンツをまとったカイアは、スモーキーなアイメイクと真っ赤な口紅が印象的だ。挑発的な視線を向けるカイアからは、どことなく母シンディの面影が伝わってくる。