6匹の巨大なヘビをペットにする14歳少女(インドネシア)<動画あり>

インドネシアのジャワ島で、6匹の巨大なヘビをペットとして飼っている14歳の少女が注目されている。少女がSNSにヘビと戯れる写真や動画を投稿し始めたのは6月のことだったが、約1か月でTikTokのフォロワーは110万人を突破し、思わぬ反響に本人が一番驚いているようだ。『Lampung77.com』などが伝えている。

心を癒す存在のペットとして人気なのは犬や猫、金魚などが一般的だが、インドネシアのジャワ島プルウォレホに住むチャウラ・イマー・カマルさん(Chalwa Ismah Kamal、14)が飼っているのは、6匹のニシキヘビ属(パイソン)である。

チャウラさんの自宅にはヘビ用の飼育舎があり、チャウラさんは4歳の時からヘビと遊んだり、一緒に昼寝をしたり、時には身体を洗ったりと、約10年間も生活をともにしてきた。


そんなチャウラさんがヘビと戯れる様子をSNSに投稿するようになったのはここ1か月のことで、動画を見た人からは「毒があるんじゃないか」「危険すぎるのでは?」「ヘビに食べられたりする事故もよく聞くけど、大丈夫なの?」といった質問が相次いだ。

しかしチャウラさんは「ニシキヘビ属には毒はないわ。私にもよく慣れているし、ヘビはある意味『恐ろしいもの』というネガティブな固定観念の犠牲になっているだけ。本当はとても可愛いのよ」と明かし、ヘビを恐れている様子は全くないようである。またチャウラさんの弟もヘビが大好きなようで、ヘビを膝元に置いたままビデオゲームをしたり勉強をしている様子をSNSに投稿している。


とはいうものの、一家が飼う6匹のヘビはいずれも巨大で、太さが成人男性の太腿ほどあるものもおり、それを平然と撫でるチャウラさんには「肝が据わっている」「私には無理だけど、彼女はすごいわね」「ニシキヘビは温厚って聞くけど、やはり恐いわ」といったコメントもあがっている。

ちなみに2018年にはインドネシアの南東スラウェシ州で、54歳女性が8メートル超のニシキヘビに丸飲みにされ死亡している。また今年5月には豪ブリスベンの北部ムールーラバの民家の庭で、2メートル超のカーペットパイソン(カーペットニシキヘビ)がポッサムを丸飲みにし話題となった



画像は『Lampung77.com 2020年7月23日付「Gadis Cantik Ini Pelihara Banyak Ular Piton Besar, Nggak Takut?」(Foto:Instagram@chalwa17)』『chalwaaa_ 2020年7月26日付TikTok「Dede Cantik pengin ngikut Santuy juga」』『chalwa17 2020年7月29日付Instagram「@trunkss._」、2020年7月17日付Instagram「#jilbabprinting dari @griyajilbab_binnawawi langsung kepoin juga」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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2020年7月31日の国際総合記事

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