太りすぎの犬がドッグドアを破壊 挟まった姿に「ダイエット決定」と飼い主(豪)

太りすぎの犬がドッグドアを破壊 挟まった姿に「ダイエット決定」と飼い主(豪)
ドッグドアに挟まった犬(画像は『Charmaine Hulley 2020年10月4日付Facebook』のスクリーンショット)
       
ついつい食べすぎて、後で後悔した経験は誰にでもあるだろう。このたび美味しいものをたっぷり与えられていた犬が、遊びに行った家のドッグドアに挟まりドアを壊してしまった。ちょっぴり恥ずかしい? クイーンズランド州に住む飼い犬のニュースを『The Dodo』『LADbible』などが伝えている。

シャーメイン・ハリーさん(Charmaine Hulley)は今から2年前、姉妹のAさんと一緒に暮らし4匹の小型のレスキュー犬を飼っていた。ある日のこと、Aさんが地元のスーパーの外でガリガリに痩せてうずくまる犬を見つけ、放っておけずに自宅に連れて帰った。

“ドラックス(Drax)”と名付けたその犬は当初、何かに怯えて目を合わせず、食事にさえ手を付けなかった。しかし4匹の小型犬と一緒に遊ぶうちに少しずつ心を開き、食欲も戻ってきた。

シャーメインさんは「ドラックスは長い間ずっとコンクリートの上で寝ていたのでしょう。皮膚が硬くなり、前歯は犬歯を除いてすべて抜けてしまっていました。それでも4匹がすることを何でも真似したがり、小型犬用の小さなベッドに4匹と一緒に丸くなって寝ていたほどです。性格はとても穏やかで、私たちにも甘えてくるようになりました」と当時を振り返る。


その後、シャーメインさんは今のパートナーのテイラーさんに出会い、新たにレスキュー犬を受け入れると、ドラックスを連れて引っ越した。そして最近になり、ドラックスを連れてサプライズでAさんの家を訪ねたところ、とんだハプニングに見舞われた。

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