生後3か月から人間と暮らしてきた28歳のクマ、モデルとして活躍 写真が「まるでおとぎ話のよう」(露)

生後3か月から人間と暮らしてきた28歳のクマ、モデルとして活躍 写真が「まるでおとぎ話のよう」(露)
モスクワの森で撮影されたおとぎ話のような1枚(画像は『Mila Zhdanova | photographer 2019年4月12日付Instagram「Самое популярное животное для съемок, это конечно Степан」』のスクリーンショット)
       
ロシアでプロの写真家として活躍する女性が、クマをモデルにモスクワの森の中で撮影した写真が「まるでおとぎ話から抜け出したよう」と話題になっている。『Bored Panda』『New York Post』などが取り上げた女性の写真をいくつかご紹介したい。

ロシアのモスクワに住むハイイログマの“ステパン(Stepan、28)”は生後3か月の時に母親と離れて森をさまよっているところをハンターによって保護され、その後スヴォトラーナさん(Svetlana)とユーリー・パンテレーエンコさん(Yuriy Panteleenko)夫妻に育てられた。

実の子供のように可愛がられ、夫妻と一緒に食事をしたりテレビを見たりして過ごしてきたステパンは人懐っこく穏やかな性格で、映画やテレビ番組、多数のコマーシャルにも出演している。


『New York Post』によると、ステパンの現在の体重は750ポンド(約340キロ)になるというが、夫妻は「身体は大きくても決して人間に攻撃的になったことはない。優しいクマだよ」と笑う。


そんなステパンと一緒に写真を撮りたいという写真家は多く、 ロシア出身の写真家ミラ・ジダーノワさん(Mila Zhdanova、40)も長年ステパンとの写真撮影を夢見てきた一人だ。


ミラさんは「ステパンのことは夫妻を通して知ったの。かなりの人気者で、世界中から写真のモデルになって欲しいという申し出があるそうよ。私もステパンのモデルとしてのキャリアをずっと見てきたわ。夫妻がどんなふうにステパンに触れ合ってきたかもね。そして『このクマと一緒に写真を撮りたい』と密かに思うようになって5年後、夢が実現したの」と明かし、こう述べた。

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2020年10月19日の国際総合記事

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