米時間7日、激戦を繰り広げていたペンシルベニア州を制したジョー・バイデン氏が、2020年の大統領選でトランプ現大統領に勝利した。この歴史的瞬間にバイデン氏の支持者達が全米各地で歓喜の声をあげるなか、ハリウッドでもSNSで多数のセレブ達が喜びのメッセージを綴っている。

レディー・ガガ
民主党ジョー・バイデン氏の熱烈な支持者として知られるレディー・ガガ。積極的に選挙キャンペーンに参加しては、国民に投票を呼びかけていたガガは、バイデン氏の当選が確実となった米時間7日に自身のSNSを更新、熱い抱擁を交わすツーショット写真とともに氏の当選を祝った。

「ジョー・バイデンとカマラ・ハリス、アメリカ国民の皆さん。あなた方は今日、人類史上始まって以来の素晴らしい思いやりと勇気ある行動を世界に示しました。ホワイトハウスに選ばれた、私達の新最高司令官と初の女性副大統領にたくさんの愛を。」

そう綴ったレディー・ガガはバイデン氏の当選を確実にした激戦州の1つ、ペンシルベニア州についても言及、州民に「お見事」と称賛のコメントを記した。

ジェニファー・アニストン
先月自身のInstagramでトランプ政権を批判し、「私はジョー・バイデン&カマラ・ハリスに1票を入れたわ」と明かしていたジェニファー・アニストン。米時間3日に始まった開票作業の遅れにより「バイデン&ハリス勝利」のニュースが伝えられたのは4日後の7日となったが、ジェニファーは自身のInstagramストーリーでシャンパンの絵文字とともに「やっとよ」と安堵の声をあげている。車の前で笑顔を見せる両氏のツーショット写真に「さぁ、乗って。ホワイトハウスへ行くわよ」と言葉を添えたほか、『フレンズ』で自身が演じたレイチェルがガッツポーズを見せるワンシーンをアップし、バイデン&ハリス新政権誕生を祝っている。