ロバート・デ・ニーロの“トランプディスり”を振り返る 落選後も“宿敵”への批判続く

ロバート・デ・ニーロの“トランプディスり”を振り返る 落選後も“宿敵”への批判続く
トランプ大統領の“宿敵”ロバート・デ・ニーロ
       
“反トランプ派”の代表的存在である大御所俳優ロバート・デ・ニーロは、このたびのトランプ大統領の敗北に心底胸をなで下ろしているようだ。かつてトランプ大統領に「IQの低い人間」呼ばわりされたこともあるロバートだけに、米時間9日に出演したテレビ番組では敗者となった“宿敵”に対し「ネジが緩んでいる」などと暴言を吐いていた。今回は一向に敵意が収まる気配のないロバートによるこれまでの“トランプディスり”、そしてそんなロバートに応戦した大統領のツイートを振り返ってみたい。

常々臆することなく“反トランプ派”であることを公言し、ドナルド・トランプ大統領(74)本人からも毛嫌いされてきた米出身の大御所俳優ロバート・デ・ニーロ(77)。同大統領の落選決定後には『MSNBC』に出演し、

「やっとトランプ政権から解放される」
「バイデン政権が事態を収束し、平静を取り戻してくれる」

と安堵を口にしていた。しかし長年“犬猿の仲”であるトランプ大統領への批判は、彼が敗者となった後も収まる気配はないようだ。

「頭のネジが緩んでいるんだと思うね。彼は何もわかっちゃいない。ウイルスに対して然るべき対応をしていれば、今回の選挙だって勝てたかもしれない。私個人からすればそれは喜ばしいことではないが、少なくとも人として正しい行いをすることはできただろうに。」

ロバートは「頭がおかしい」ことを意味する“緩んだネジ(screw loose)” という表現を使い、トランプ大統領の新型コロナウイルスへの対応をそう非難するのだった。
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