メーガン妃、今年7月の第2子流産を告白 夫妻にとって「耐え難い悲しみ」

メーガン妃、今年7月の第2子流産を告白 夫妻にとって「耐え難い悲しみ」
7月に流産していたことを激白したメーガン妃(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月11日付Instagram「Today is International #DayoftheGirl, a day observed globally and created by the United Nations to acknowledge the gender inequality that exists worldwide.」』のスクリーンショット)
       
英メーガン妃(39)がこのほど『The New York Times』に寄稿した記事が掲載され、今年7月に夫ヘンリー王子(36)との第2子を流産していたことを激白した。メーガン妃は長男アーチーくん(1)を抱いていた際に強いけいれんを感じたと明かし、流産は夫妻にとって「耐え難い悲しみ」だったことを綴っている。

『The New York Times』は現地時間25日、メーガン妃が寄稿した「The Losses We Share(私達が共有する喪失したもの)」と題する記事を公開した。文中でメーガン妃は、米国に移住後の7月に夫ヘンリー王子との第2子を流産した体験を生々しく明かした。妃は「子供を失うということは、ほとんど耐え難い苦しみを背負うことを意味します。多くの人が体験しているが、語られることはほとんどないのです」と記している。

今年7月のある日の朝、メーガン妃はいつものように朝食を摂り、飼い犬に餌を与え、アーチーくんのオムツを交換していた。その直後、腹部に強力な痛みが走ったという。

「鋭いけいれんを感じたのです。アーチーを抱きかかえたまま床に倒れた後、お互いを落ち着かせるために鼻歌で子守唄を歌いました。何かがおかしいと感じた私の感覚とは対照的な、陽気な歌でした。」
「私の第1子を抱きしめていた時、第2子を失くしたことを知りました。」
「数時間後、私は病院のベッドに横たわり、夫の手を握っていました。夫の手のひらはじっとりと感じました。私は2人の涙で濡れた彼の手指の関節にキスをしました。冷たくて白い壁を見つめると目の前がかすんでいて。そして、これから私達はどうやって立ち直れるのかを想像してみたのです。」

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