セレーナ・ゴメスの腎臓移植をジョークにしたドラマに批判殺到「闘病をからかう人々に虫唾が走る」

セレーナ・ゴメスの腎臓移植をジョークにしたドラマに批判殺到「闘病をからかう人々に虫唾が走る」
セレーナ・ゴメスの腎臓移植をジョークにした番組にファンが激怒(画像は『Selena Gomez 2020年10月22日付Instagram「Just finished filling out my ballot!」』のスクリーンショット)
       
米テレビの学園ドラマ『Saved By The Bell』の新エピソードで、歌手セレーナ・ゴメス(28)の腎臓移植をジョークにしたシーンが配信され、激しい非難が相次いだ。後日同番組は声明を発表して謝罪し、セレーナのチャリティ団体に寄付する旨を伝えた。セレーナへ腎臓提供した女優フランシア・ライサ(32)は「気分を害する可能性があるドナー達のことを忘れないで」と反応し、ドナー達に感謝の気持ちを表している。

1990年代に米NBCで放送された学園コメディドラマ『Saved By The Bell』のリブート版が、ストリーミングサービスのPeacockで配信されている。現地時間11月25日に配信した第6話では、腎臓移植をしたセレーナ・ゴメスをジョークにしたシーンがあり、「闘病する人を馬鹿にしている」とファンが激怒した。

セレーナは2015年に難病のループス(全身性エリテマトーデス)を患っていることを公表2017年9月には腎臓移植手術を受けたことを明かした。腎臓を提供したのは、セレーナの親友で女優のフランシア・ライサだった。


このたび問題になったシーンは、2人の高校生がセレーナに腎臓を提供したのが誰かについて議論している場面だ。1人の女子学生が「セレーナ・ゴメスに腎臓を提供したのは、ジャスティン・ビーバーの母親よ。携帯電話を持っていたら、証明できたんだけどな」と言うと、もう1人の女子学生が「何を証明するの? あなたが馬鹿だってことを? あれは、

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